無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第67話

28

神宮寺side


今、マッサージ終わったんだけどあなた寝ちゃってるの。。


めっちゃかわいいのはもちろんなんだけど、この状況さ、普通に考えて最高に危なくない?


だって裸の状態で、すやすや寝てるって無防備すぎにも程があるっていうか、、


好きな人目の前でこうなってたら襲いたくなる。




でも、絶対嫌われるよね。
ここで襲っちゃったら。それは、嫌だし、、




しかも、、キスマ。


誰の?キスマって事はヤったってことなの?

それとも、ただ付けただけ?



そんなの考えるだけでやだよ
神宮寺勇太
神宮寺勇太
ねぇ、あなた、、?
あなた

。。

神宮寺勇太
神宮寺勇太
終わったよ?起きない?
あなた

ん、、?じんくん?あ、、ごめん寝てた!

神宮寺勇太
神宮寺勇太
ちょっ、だからそんな勢いよく起きないでって。ほんとに見えるから。///
あなた

ご、ごめん

神宮寺勇太
神宮寺勇太
疲れちゃってたんだね
あなた

うん、そうなのかな、、

神宮寺勇太
神宮寺勇太
着替えしなきゃだね
あなた

うん

神宮寺勇太
神宮寺勇太
じゃあ、持ってくるから待ってて
あなた

わかった、、



いや、ほんとに見えるんだよ。

角度でギリって感じだけど。

ねぇあなた、、だめ?

俺、ほんとに我慢出来ないよ?