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第38話

4
紫耀side



寝ちゃったか。。

いつか話してくれるかな。


岩橋玄樹
紫耀〜。紫耀〜(小声)
そろそろ交代?
平野紫耀
せやね。
あなたに薬は飲ませて、ご飯も少し食べさせたら。じゃあ、後はよろしく。
岩橋玄樹
了解〜。任せて
とりあえず、今日のお仕事完了かな。



みんなのとこ戻ろ。




。。。。
永瀬廉
じゃあ、こうして___
岸優太
おおー!紫耀いい所に帰ってきた
高橋海人
おかえりー
神宮寺勇太
そうそう。あのねあなたのことなんだけど、、、
あなたのこと?
もしかして、さっきの関係してたりする?



だったら、俺、、あなたから直接聞きたい
平野紫耀
ストーップ!!
その話俺、聞きたくない。

でももし、なんか協力しなきゃいけないならそれは協力する。
永瀬廉
なにがあったんかわからんけど、とりあえず概要話すな。
あなたは、男の人が苦手なんやて。



あ、やっぱり。

俺の感、当たってたんだ。


初日の、異常な驚きとかも、そういうことだったんだ。
神宮寺勇太
とにかく今は、怖くて信用出来ないんだって。、詳しくは直接聞きたいんでしょ?
平野紫耀
うん。。
高橋海人
だから、みんなでそんなあなたちゃんを救ってあげよう!ってなわけ!
岸優太
そうそう!そういうこと!笑
永瀬廉
んで、今、風邪が治ったら1日2回スキンシップの授業?的なやつを担当してる人がやってこうかなって。
平野紫耀
いいと思う!協力するー!
永瀬廉
よし、決まりやー!
平野紫耀
円陣は?!
岸優太
さっきやったぞ。あ、もっかいやる?
高橋海人
玄さん戻って来てからやろーよ。
神宮寺勇太
そうだね。また揃わないままやることになるし
永瀬廉
じゃあ、円陣は、延期で。とりあえずあなたさん治るまで各自作戦考えとこ!
高橋海人
おっけー!かいは、最高にエモいスキンシップ考えとこ!
岸優太
いや、ガチでエモいってなんなの?
((((笑笑


。。。。