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第65話

26
あなたside



あれから、、考えすぎて、、頭パンクして、


寝ちゃった!


あれ、ここ私の部屋?


運んでくれたのかな?



あれ、廉くんは?
あなた

あの、、廉くん?

神宮寺勇太
あなた?起きた?
あなた

あれ、、?じんくん?

神宮寺勇太
ごめん、廉がよかった?
あなた

や、べ、べつに

神宮寺勇太
交代の時間になったから、代わった。あ、ごはん持って来たんだけど食べる?
あなた

う、うん。




そっか、帰っちゃったのか、、


なんか、悪いことしたな、
神宮寺勇太
また、廉のこと考えてる?
あなた

そ、それは、、

神宮寺勇太
俺、嫉妬しちゃうよ?
あなた

じんくんが嫉妬、、?

神宮寺勇太
だって、、あなたが他の人のこと考えてるの嫌だもん。



なに、このじんくん。


甘えん坊さんになっちゃったの、、?!


かわいい、、
神宮寺勇太
こっち見て?俺の事しか考えてないよ?って言って



そ、そんなこと、、


恥ずかしすぎる、、、どうしよう。。


あなた

じんくんのことしか、、考えてないよ///

神宮寺勇太
/////


え、な、なんで言わせといて照れてんの?



もう、恥ずかしすぎる。この沈黙やだーー!






ポンポン
神宮寺勇太
ありがと、俺のために言ってくれて
頭ポンポン。。。



さっきまでの照れはどこいったの?


急になんか、かっこいい。
あなた

ううん、、

神宮寺勇太
お世辞でも、嬉しかった、、



お世辞じゃないよ。。

ほんとだよ、、
神宮寺勇太
でも、他の人に言わないでね。。また、妬いちゃうから///
照れながら、妬いちゃうから。。

なんて言わないでよ、、、



もしかして、好きなのかな、、?って思っちゃうじゃん。
あなた


うん、、

神宮寺勇太
ごはん、食べよっか
あなた

うん



。。。。
神宮寺勇太
あーん、、
早くして?食べれないでしょ?



さっきからずっとこの感じ、、


こんな至近距離で、あーんなんて恥ずかしい。。


自分で食べれるのに
神宮寺勇太
もう、いらない、、?


そんな困った顔で言わないでよ、、
あなた

あーん///

神宮寺勇太
ふふっ
ありがとう
あなた

い、いえ、こちらこそ、ありがとうございます

神宮寺勇太
お風呂は、どうする?大浴場いく?



あ、そうだ、お風呂あるんだった。、


じんくんとはじめてだ。


やばい、無駄に緊張が、。
神宮寺勇太
俺の部屋の方がいい?

まぁ、近いしね
あなた

じゃあ、お願いします

神宮寺勇太
あ、そういえば腰痛いんだよね?
お風呂出たら、マッサージしよっか




色んなことありすぎて、忘れてた。。


私、、玄樹くんと、、



やばい、もう、パンクする。


お風呂で落ち着こ。。


。。。。
あなた

お、おじゃまします

神宮寺勇太
どうぞ〜


やっぱり、じんくんの部屋はなんか、落ち着くし、ほんのりコーヒーと、じんくんの匂いがして、、、


好きだなー。。
神宮寺勇太
どした?
あなた

あ、いや、好きだなーって

神宮寺勇太
え、?//
あなた

この部屋ほんとにじんくんの匂いがして落ち着くから

神宮寺勇太
そ、そりゃどうも笑
ほんとに好き、、
神宮寺勇太
お風呂こっちだよ?おいでー



この好きは、、


匂いなの?

それとも、、じんくんを、、なの?