無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第14話

12
神宮寺勇太
よし、じゃあ、とりあえず今日は部屋でゆっくり休みたいかな?
あなた

そ、そうですね

高橋海人
はいはいはい!じゃあ、かいが部屋まで連れてくね!
平野紫耀
ええー!俺が行っても全然いいのに、、、
永瀬廉
つべこべ言わんの!
平野紫耀
はーい。。。
高橋海人
じゃあ、かいでいい?
神宮寺勇太
海人じゃあ、お願いね。
あなた

よ、よろしくお願いします。

高橋海人
任せといて!
岸優太
おやすみ〜、あなたさん!
あなた

はい、おやすみなさい

あなたside


海人くんか、、、
すごく楽しそうな人でいい人そう。弟にしたい。
ここにいる人はきっとみんないい人なんだろうな。でも、玄樹くんと紫耀くんはちょっと緊張しちゃうな。
高橋海人
よし、お部屋とうちゃーく!
あなた

あ、ありがとうございます!では、おやすみなさい。

高橋海人
だーめ。寝るまでかいがずっと隣にいるから!
あなた

そ、そうなんですか!?

絶対寝れないよぉ。。
高橋海人
まあ、入って入って!
あなた

はい、、、

高橋海人
ベッドいって?何しよっか?
あなた

え、な、何しよっかって?あ、え、

高橋海人
焦りすぎ笑
本読んだり隣にいたりってこと。
あなた

あ、な、なんだ、、、笑

高橋海人
なにー、違うこと考えてたのー?やだー、へんたーい。
あなた

ち、ち、違います///

もう、、は、恥ずかしい。
玄樹くんと紫耀くんのせいで、、、
高橋海人
ま、俺はそれでもいいけどね!
あなた

えっ?海人くんもそういうこと言うんだ、、、

高橋海人
かいをなんだと思ってるのさ笑
あなた

かわいくて、弟みたいだな〜って

キャッ///

高橋海人
おれ、そんなかわいく見えてるの?俺だって男だよ?
あなた

ご、ごめんな さ い
そんなつもりは、な、なかったんだけど、、

高橋海人
ええー!ちょっと、泣かないでよぉ。ごめんね。急に、、怖かったね?
あなた

だ、大丈夫です。ごめんなさい

ベッドに押し倒されてきずいた。
ちゃんと男の人なんだ。
不覚にもかっこよくみえてしまった。
高橋海人
ごめんね?疲れちゃったよね?寝よっか。
あなた

は、はい、、


えっ。

布団の中でそっと手を繋がれた。ド!ドキドキが止まらない。
高橋海人
おやすみなさい
優しい声が頭の中で何度もリピートされる。
今は、必死に寝たフリをする。





ポンポンッ



そっと頭を撫でられる。こんなんじゃ寝れないよぉ。