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第36話

3
あなたside


んッ、、、頭がズキズキする

手握られてる?
あ、紫耀くん。。ねてる?のかな。

いいにおいするー。あ、お粥作ってくれたんだ。。

ありがと、紫耀くん、、
平野紫耀
平野紫耀
あー、、
あなたさん、、、起きたの?おはよう。どう?調子は、、
あなた

まだ、ダメみたい。。
お粥ありがとう

平野紫耀
平野紫耀
そっか〜。お腹すいた?食べる?
あなた

少し食べようかな。

平野紫耀
平野紫耀
じゃあ、平野が食べさせてあげる!
あなた

い、いいの?

平野紫耀
平野紫耀
うん!熱いかもな、、
フーフー はい、あーん
あなた

んッ。おいしい。温まる

平野紫耀
平野紫耀
よく食べれたねー!えらいえらい!   
ポンポン
頭ポンポン。。

最近よくやられて気づいたんだけど、、
凄く落ち着くんだよね。。

嬉しい気持ちになる。
あなた

ふふっ、、
ありがとう。

平野紫耀
平野紫耀
頭ポンポン嬉しかった?
あなた

コクッ。。

平野紫耀
平野紫耀
かわいい〜。あなたさんにそう言われたら誰でもやってあげたくなっちゃうよ
あなた

そ、そんな、、

平野紫耀
平野紫耀
だから、、俺以外にあんま言わないで?
嫉妬しちゃう。。だめ?
な、なんで。
なんで紫耀くんが嫉妬?ん?どういうこと。?


もうダメ。頭が回らない。


だめ? なんてあんな風に言われて 断れないじゃん。


うん、、って言ったらもう他の人にはやってもらえない? じんくんにも。。



なんて欲深いこと言ってるんだろう。そんなわけない、ジョークだよ、ジョーク。

平野紫耀
平野紫耀
そんな深刻そうな顔しないで?
でもこれ、嘘なんかじゃないよ?本心。
俺はあなたを他の人に触れさせたくなんてない。




/// 嘘じゃない。?、、、
ってことは、、ん?
私を他の人に触れさせたくないって、、
そんな期待させるようなこと言わないでよ。しかも、あなたって、、


ここに来てから人を信じすぎてる。また裏切られたらどうする?もうどうにも出来ないよ。

一生信じられなくなる。でも、、
どうすればいいの?、、




ギュッ
あなた

えっ?、、

平野紫耀
平野紫耀
悲しそうな顔してる。そんな顔しないで?
あなた

ご、ごめん。。。

こんなに、こんなに優しい人を。。

わたしは信じてはいけないの?









。。。
平野紫耀
平野紫耀
無理しなくていいよ。困った顔は嫌だよ。
なにかあるならいつでも言ってね?聞くから。
あなた

グスッ

うん、、

今度言おう。


ちゃんと落ち着いて、しっかり信じられるようになってから。。

それまで、待って居てくれますか。、、?