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第7話

7
あなたside

只今、絶賛脱がされ中。



岩橋玄樹
はい、ばんざいしてください!
下着見られるのやだな。
あなた

わ、分かりました。め、目つぶっててください!!

岩橋玄樹
無理だよ、脱がせれないじゃん笑
あなた

じゃ、じゃあ、脱いだらすぐ上の服着せてください。

岩橋玄樹
わかったから。早くばんざいして
あなた

は、はい。///

は、早く。恥ずかしいよ。
あなた

岩橋さん、早くしてください。楽しんでますか?

岩橋玄樹
え、楽しんでなんかないよ。
なかなかできなくて、、、てか、玄樹って呼ばなきゃ着させない
あなた

げ、玄樹くん。お願い。早く、、

ふわっ。
あなた

あ、ありがとうございます。って上これだけですか?、、

部屋着は、軽い生地のピンクのノースリーブのワンピースだった。

こんなの、恥ずかしくて無理だよ。
岩橋玄樹
うん、可愛い。似合ってる。僕より可愛いもん。じゃあ、ズボン脱ごっか。
あなた

え、こ、これ脱ぐの?

岩橋玄樹
当たり前じゃん、じゃあ、ベッド座って?
もう、何言っても意味ないと思い素直に座った。
岩橋玄樹
素直だね?
あなた

だってそうしないと、着替え終わらないから

岩橋玄樹
その方がかわいい。素直になるのも大事だよ。
ポンッ。


頭に置かれた少し小さいけど私よりは断然大きな手が頭に乗せられる。

ドキッ。何だろう。この胸の高鳴りは。、