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第50話

12
あなたside


コンコン


平野紫耀
平野紫耀
はーい、、どうぞ。岸くんと、あなたさんだよね?
岸優太
岸優太
そうそう。ごめん。遅くなって!熱はかり終わった?
平野紫耀
平野紫耀
うん、39.3だって
岸優太
岸優太
え、やっべーじゃん、それ。
あなた

岸くん、運んでくださってありがとうございました。紫耀くん、、大丈夫ですか?

平野紫耀
平野紫耀
う、うん。
あなた

紫耀くん、床じゃなくてベットで寝てください。。

平野紫耀
平野紫耀
でも、、
あなた

私のせいで移しちゃったのに、、ダメです

岸優太
岸優太
だって、紫耀。お言葉に甘えれば?
平野紫耀
平野紫耀
うん、ごめんね。あなたさん。
あなた

だ、大丈夫です。

岸優太
岸優太
じゃあ、あなたさんもお熱測っといてね
あなた

は、はい。

岸優太
岸優太
じゃ、紫耀、つかまって?
平野紫耀
平野紫耀
ん、、、。



ドサッ
岸優太
岸優太
やっぱ紫耀めっちゃ熱い。熱やばいじゃん。
平野紫耀
平野紫耀
んんー。
岸優太
岸優太
冷やすもの持ってくるから待ってて、2人とも
あなた

あ、ありがとうございます。お願いします






2人きり。。


なんて声かけよう。ん?かけないのが正解?

んーー。
平野紫耀
平野紫耀
あなたさん、、大丈夫?
し、紫耀くんから声かけてくれた。
なんか、返さなきゃ
あなた

うん、、
楽になったよ。紫耀くんごめんね。私のせいで

平野紫耀
平野紫耀
あなたさんのせいなんかじゃないよ。。


沈黙しちゃった。き、気まずい。。
平野紫耀
平野紫耀
でも今ならいくらキス、、しても大丈夫だね?
あなた

し、紫耀くん?何言って んッ!!

全部言い終わる前に口を塞がれた。。
く、苦しい。

それに紫耀くん、凄く熱い。
絶対辛いのになにしてんだろぉ。もう、、
、、
岸優太
岸優太
紫耀?あなたさん、、、?

何してる、、の?
あなた

ん!! ハアーハアー
こ、これは、ち、違くて、、、

平野紫耀
平野紫耀
俺がしたー。
岸優太
岸優太
もう、紫耀!病人なんだから寝てなきゃダメでしょ?
平野紫耀
平野紫耀
はーい、。
岸優太
岸優太
いつからキス魔になっちゃったの?
平野紫耀
平野紫耀
今日からでーす。ふふっ
岸優太
岸優太
紫耀、頭おかしくなっちゃったよ。ごめんねあなたさん。びっくりしたでしょ。
あなた

う、う、ん。。

岸優太
岸優太
じゃあ、まだ少し朝ごはんまで時間あるから寝てて?
俺自分の部屋で、やる事あるからなんかあったら携帯に連絡して?
あなた

わ、わかりました。。

岸優太
岸優太
じゃあ、ちゃんと寝るんだよ?
平野紫耀
平野紫耀
はいはーい
。。。


また、2人きり。。


紫耀くん寝てる?もう?

キス、、印象強すぎて寝られないよ。
どうしてそんなに紫耀くんは平気なの?

大した事じゃないのかな。。

こんなのされたら意識しちゃうじゃん。。