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第68話

29
あなたside


いつの間にか寝てたんだ。。

じんくんずっとマッサージしてくれてたんだ。

なんか、絶対疲れさせちゃったよね。



私、、欲深くなっちゃったのかな?
この状態でじんくんといたら、、、って色々想像しちゃう。

私ほんとに好きだよ、じんくん。


神宮寺勇太
神宮寺勇太
あなた〜、持ってきた!あとお水も!
あなた

あ、ありがとう〜




もし私が今、じんくんに抱きついたら、、じんくんはどう思う?


計算高いって嫌われる?

でも、そんなこと考えてられないくらい、、

好きなんだ、、、





ギュッ
神宮寺勇太
神宮寺勇太
え、、?ちょっ、あなた?そんな格好で抱きついたら、、///
あなた

じんくん、、

神宮寺勇太
神宮寺勇太
ねぇ、当たってるし、あなた離れないと、、
あなた

いい、、の。
ねぇじんくん、、




私を犯して、、、?
神宮寺勇太
神宮寺勇太
俺、本気にしちゃう、、いいの?
あなた

コクッ いいの。




そっとじんくんから腕が回されて、、

甘いキスが降ってくる。。

少し控えめだけど強引なキスは、どんどん私を好きにさせる。
あなた

んッ、、ハァじん、、くん

神宮寺勇太
神宮寺勇太
もう、俺、止めらんない。
あなた

んッ、、ァン、、

神宮寺勇太
神宮寺勇太
ねぇ、、んッ、勇太って呼んで、、
あなた

ゆ、、うた、、んッ、、ァン

神宮寺勇太
神宮寺勇太
もっかい、、んッ
あなた

ゆう、、た、、ァン

神宮寺勇太
神宮寺勇太
ふふっ、合格、、
どんどん、キスが深くなって、、


息が苦しくなってくる、、



あなた

んッ!

勇太の、、舌が絡められて、、


苦しくて、でも心地よくて、、
神宮寺勇太
神宮寺勇太
舌入れたら息できるでしょ、、


こうやって、気を使ってくれることが
あなた

う、、んッ、、ァン、や、クチュ

私をあなたの虜にさせているのに気づいてる、、?