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第18話

2 Part2
神宮寺勇太
神宮寺勇太
次背中やりますねー。
や、やばい。気持ちいい
けど際どい。
胸のあたりにまで手が来るからくすぐったいようななんというか。変な気持ちになる
あなた

あっ、やっく、くすぐったい

神宮寺勇太
神宮寺勇太
もぉー、じっとして。我慢してて
あなた

は、はい、、

神宮寺勇太
神宮寺勇太
じゃあ、次脚ね
や、やばい、くすぐったい。
つま先から付け根の方へスルスルと手が動いていく。
神宮寺勇太
神宮寺勇太
もー。じっとしててって言ったじゃん。
そんなくすぐったい?俺やっぱ下手なのかな。。
低く柔らかい声が耳元で囁かれて、、


どこか悲しそうに言う神宮寺さんがかわいく思えて、、ふふっ。と思わず笑ってしまった
神宮寺勇太
神宮寺勇太
ねー、なんで笑うのー!
あなた

すいません!笑

さっきまでの緊張が一気に消えすごく安心した気持ちになった
神宮寺勇太
神宮寺勇太
傷ついた、、ちょっと悲しくなった。
あなた

え、ごめんなさい。どうすればいい?

神宮寺勇太
神宮寺勇太
ギュッってしてくれたら許す、ほら、はやく〜
あなた

わ、分かりました

ギュッ




ふわっと男物の香水が香ってドキッとする。

背中に手が回ってきて温もりを身近にかんじる、、ん?あ、まずい。バスローブしか着てないんだった
あなた

す、ストップ。もう平気ですか?は、離れていいですか?

神宮寺勇太
神宮寺勇太
やーだー、もっと
あなた

え、えぇー。じゃあ、あと、10秒だけですよ?

神宮寺勇太
神宮寺勇太
わかった、あと、10びょう
更に腕をギュッとされる。

いつも大人っぽい神宮寺さんが甘えん坊さんになってて、すごくギャップを感じる。

人とハグしたのなんて何年ぶりだろう。その10秒は、長いようで短く、とても心地よかった。

かわいい。神宮寺さん。頭ポンポンしとこ
神宮寺勇太
神宮寺勇太
えっ///

もう何?急に。。あなたさんずるい
あなた

だってかわいかったんだもん。

神宮寺勇太
神宮寺勇太
あ、そういうこと言ってていいの?さっき、俺のマッサージで感じてたくせに、、
あなた

な、か、感じてなんて、、///

神宮寺勇太
神宮寺勇太
ハグした時のあなたさん意外と胸でかかったなー。みんなに言っとこうかな、、
あなた

や、、やめてください。恥ずかし過ぎます。

神宮寺勇太
神宮寺勇太
あと、、、///
神宮寺さんの手が伸びてきた、


怖くて目を閉じると、、、
神宮寺勇太
神宮寺勇太
バスローブはだけすぎ。無防備すぎなんだよ
あなた

あ ありがとう

神宮寺勇太
神宮寺勇太
それと、、頭ポンポン、、嬉しかった
伏し目がちにそういう彼は、本当にかわいくて、愛おしく見えた。。
あなた

そっか、、よかった!

神宮寺勇太
神宮寺勇太
なんか上から〜。やだー、。
もー、まだ案内あるから、早く着替えてきて。
あなた

はーい。

そう感じた私は、一体なんなんだろう。