無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第20話

3
廉side




はぁー。

新しい人が来て1日たった。
みんなあなたさんをすごく良い奴や、とかかわいいだの言ってる。

確かにかわいいとは思うけど、今までの人やってかわいい人もおった。けど、日が経つにつれてどんどん欲深くなって人柄が変わってしまう。今回やて例外じゃない。

俺は信じられない。そう簡単に信じては行けない気がした。



岸優太
おーい、!廉大丈夫かー。最近くらいけど
永瀬廉
なんもない。。
岸優太
そう言う時はある時。どした?
永瀬廉
いや、、

なんかな、新しく来た人おるやん。
また、今までの人みたいになるんやないかなって。
岸優太
うん、
永瀬廉
まだ俺は、信じられない。

だからみんながいい人いい人って言ってちやほやしてたらあかん気がして
岸優太
うん、まあ、そうだね。

廉は、俺らのこと心配してくれてるんだよね。その気持ちと優しさは受け取った。


ゆっくりでいいと思うよ。ゆっくりでいいから信じようとしてごらん?じゃなきゃあなたさんもかわいそうでしょ?
永瀬廉
おん、わかった。信じてみる
岸優太
うん、その気持ち大事。

なんかあったら俺に言えよー
永瀬廉
ありがとうな、優太
岸優太
いいえ。さ、そろそろジンとあなたさん戻って来るんじゃない?
永瀬廉
そっか、、
岸優太
じゃあ、午後は廉に任せてもいい?
永瀬廉
うん、、やる
高橋海人
お、、次は廉か。

頑張ってー
永瀬廉
はーい