無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第88話

8
あなたside






ん、、飲みすぎちゃった。



頭痛いな。。




クンクン



あれ、、ここじんくんの部屋?
あなた

じ、じんくん、、?






返事がない。



今何時なんだろう。。




シャワーの所から音がする。




お風呂入ってるのか、、。



お風呂、、、やっぱなんか、あったのかな。


でも、お風呂入ってるだけで判断するのもあれだし。




てかまず、、なんでここに?







。。。。
神宮寺勇太
、、あれ?あなた、、。起きてたの?
あなた

、、う、うん、







また上半身裸だし、、、///


最近、いつもそうなんだよね、、



神宮寺勇太
あ、、これ、、
あなた

、、ん?

神宮寺勇太
お水飲んでいいよ、?少し冷たいかもしれないけど、酔い覚ましに、、
あなた

、、ありがとう






ほら、こうやって。。


自分のことよりまず私のことを気にしてくれて。



あなた

ねぇ、じんくん、、

神宮寺勇太
ん?なに?




そういって裸のままなのにベットにいる私の隣りにドサッって座って。



、、、仔犬のようにこっちを見る。




これじゃ聞き出せない。



梨花ちゃんと何かあったかなんて。。





聞いてもしあったって言われても、私どうすれば良いのかわからない。





あなた

やっぱ、、いい。

神宮寺勇太
なんで、、?気になる。
あなた

ううん。







こういってまた逃げて、、



あなた

、、キャッ。じんくん、、?





そっと腕ごと身体を包まれて、、、
神宮寺勇太
じゃあ、俺があなたに質問してもいい?
あなた

、、うん、

神宮寺勇太
、、なんであんなに酔いつぶれてたの?





そんなの、、、




じんくんのせいに決まってる。




あなた

わかってるくせに。

神宮寺勇太
わからないよ。俺、、
あなた

だって、、じんくんが梨花ちゃんのとこ行くって聞いてなんか起きちゃうのかなとか、、

神宮寺勇太
うん
あなた

本当は行かないで欲しかったなって、、思ったり、、

神宮寺勇太
ごめん、、俺気づかなかった。
あなた

めんどくさいって思った、、よね。

神宮寺勇太
ううん、俺あなたがもっと嫌だって言ってくれると思ってたから、、なんかその、、
あなた

ん、、?

神宮寺勇太
あんまり気にしてないのかな?って思った
あなた

ごめん、、。

神宮寺勇太
いや、ごめん。俺こそ。。俺ね、梨花ちゃんとヤっちゃった。
あなた

、、そ、そうなんだ、、。

神宮寺勇太
ほんとにごめん、、俺、、。
あなた

い、、いいよ、、。

神宮寺勇太
えっ、、、?
あなた

で、でもそのかわり私のことも、、いっぱい犯して欲しい、、な。。

神宮寺勇太
えっ、、あなたからそんなこと言うの珍しくない?無理してない?
あなた

し、してない、、よ!

神宮寺勇太
まだ酔ってたりしない?
あなた

しない、、。お願い、、じんくん

神宮寺勇太
じゃあ、俺、、優しく出来ないよ?
あなた

いいよ、、

神宮寺勇太
積極的すぎ、、笑
あなた

恥ずかしいからそんな事言わないで///

神宮寺勇太
じゃあ、あなたをもっとおかしくしてあげるから。




NEXT→