無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第64話

25
あなたside


れ、廉くん??



どうしちゃったの?ほんとに好きなの?



でも、そんな私なんか、なにも、、


あなた

れ、廉くん?

永瀬廉
俺、本気やで?はじめ疑ったりしてたけど、それぐらい今まで俺女の人を信じてなかった



私と、同じ。。

永瀬廉
やから、はじめてあなたさんが好きになった人。何があってもあなたさんだけは、好きやって思った
あなた

そんな、、私なんか、なにも、

永瀬廉
私なんか、、やないんやで?少なくともここにいるみんなにパワーを与えてるんやで?



私が?

みんな、、、に?
永瀬廉
それと、、完全に、、一目惚れや///



うそ、、



一目惚れ。。
永瀬廉
あなたさんが美しくて、素敵やから、、だから1層疑った。。この人が悪い人やったらどうしようって


私なんかを好きになってくれてありがとう。。

廉くん


でも、、
永瀬廉
もしな、さっき言っとった後輩とか、ここにいるみんなに心惹かれてたとしても、俺、負けへんで?!



。。
永瀬廉
やから、

チュッ
あなた

んッ!?

永瀬廉
これから、意識しまくってや?
あなた

////



///

れ、廉くんき、キス。。。


言葉の通り廉くんのキスは、記憶に残り、、
意識しまくることとなった。