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第91話

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あなたside



結局なんだかんだで、朝の5時。


お風呂のイチャイチャで、もう今から寝るからじんくんなんて30分くらいしか寝れない。



なんか申し訳なかったな。
あなた

ごめんね?

神宮寺勇太
なんで謝るの?
あなた

なんか、色々迷惑かけたかな?って

神宮寺勇太
全然掛けられてないし。むしろこのくっついてる時間の方が好き。



こうやって言ってくれるじんくん好きだな、、


でもこれって、、、付き合ってる訳では無いのかな?



確認するのは怖いし、そんなの出来ない。



それに私の期限の1年もどんどん近づいて行っている。



神宮寺勇太
あなた?またなんか考え混んでる?
あなた

えっ、?

神宮寺勇太
大丈夫だよ?





そういってギュッと抱きしめてくれるじんくんは、近いのにどこか遠く感じてしまった。













。。。。。
あなた

あれ、、?

目が覚めた時にはもうじんくんは、いなかった。


下かな?


そう思いみんなのリビングがある方への階段へと進んだ。






ドンッ



その瞬間私は、誰かに階段から押されスローモーションで、下へ下へと落ちて言った。




。。
高橋海人
、、あなたちゃん?、、あなたちゃん!!!!!
平野紫耀
どした?海人、
高橋海人
あなたちゃんが、、!!血が、、血が出てる
岸優太
あなた?!おい!しっかりしろ!
平野紫耀
他の人呼んでくる!