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第104話

22
あなたside






午後になって、神宮寺さんにお世話になる。











やっぱり緊張しちゃって、しっかり話せるか不安。








神宮寺勇太
午後何したい?
あなた

え、え、えっとあの、、なんだろう。。

神宮寺勇太
緊張しすぎ。落ち着いて?しっかり聞いてるから。。
あなた

はい。






気遣ってくれてる。








私が話せないの知ってるみたいに。







神宮寺勇太
紫耀とは何したの?
あなた

えっと、お風呂と、、映画見ました!

神宮寺勇太
さっきのぼせてたんだよね?大丈夫?






そう言って、手に持ってるブランケットを私にかけてくれる。
あなた

あ、ありがとうございますっ!

神宮寺勇太
敬語、、なしにして欲しいな、、
あなた

すいません、、

神宮寺勇太
ううん、やっぱりいいや!あなたのペースで!
あなた

ごめんなさい。

神宮寺勇太
謝ることしてないよ?あ、何したい?
あなた

えっと〜、、

神宮寺勇太
うんうん
あなた

お話しがしたい、、です。

神宮寺勇太
え、、?
あなた

たくさんお話ししたら思い出すかもしれない。思い出せなくてももっとたくさん話したい。







あれ、神宮寺さん泣いてる、、、?




神宮寺勇太
いいよ!、、あなたがいいなら。
あなた

はい。

神宮寺勇太
俺の部屋来る?
あなた

行きたい、、です!

神宮寺勇太
行こっか?







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