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第66話

27
あなたside


あー、やばい。緊張
神宮寺勇太
神宮寺勇太
じゃあ、マッサージの準備してきちゃうから、服脱いでここにいて?
あなた

う、うん



ここにいて?ってことはやっぱ見られるよね。。

恥ずかしすぎる、なんでこんなに緊張。。?



とりあえず脱がなきゃ




コンコン
神宮寺勇太
神宮寺勇太
あなた?着替えた?入るよー
あなた

あ、え、ちょっ、

まだ、、脱げてないのに、、

というより、下着姿だよ、ど、どうしよう
神宮寺勇太
神宮寺勇太
うわ、、///
見ちゃダメだった?
あなた

は、恥ずかしい。。

神宮寺勇太
神宮寺勇太
じゃあ、、ギュッ
あなた

え?

神宮寺勇太
神宮寺勇太
こうしたら見えないでしょ?



それは、そうだけどこんな裸みたいな格好で抱きつくなんて、、、


パチッ
あなた

キャッ

神宮寺勇太
神宮寺勇太
油断してたでしょ、このままじゃ一生お風呂入れないから外した
あなた

ちょっと、、じんくん

神宮寺勇太
神宮寺勇太
ねぇあんま揺れないで?あなたの当たってるんだよ?
あなた

ご、ごめん

神宮寺勇太
神宮寺勇太
はい、あとは自分で脱げるでしょ?目、つぶっとくから脱いで?
あなた

うん///




やっぱり、こういう所も全部好き。



。。
あなた

脱げたよ///

神宮寺勇太
神宮寺勇太
おっけ。じゃあ、入ろっか。
あなた

うん

神宮寺勇太
神宮寺勇太
座って?洗ってあげる
あなた

え、洗うの?

神宮寺勇太
神宮寺勇太
うん、、ダメ?



そんな、、断れないよ、、


ジャージ姿になってるじんくんも、腕まくりした時の男らしい手も、、


みんなみんな、じんくんだから素敵に見えるの?

神宮寺勇太
神宮寺勇太
身体洗うよー?


マッサージで慣れてるのか、凄く手つきがエロくて、、


ただ洗ってくれてるだけなのに、、
神宮寺勇太
神宮寺勇太
あれ、、?ここなんか怪我した?
あなた

え?




じんくんに言われたとこを鏡で見ると、首元に赤い跡がついてることに気づいた、、

こんなとこ、、怪我したっけ?
神宮寺勇太
神宮寺勇太
ねぇ、これキスマ?


キスマ??

あ、、玄樹、、くんだ、、


どうしよう、やだ。じんくんに見られたく、、ない。



それでも、じんくんには見られたわけで、鏡越しにじんくんを見ると切なく悲しそうな顔をしてた
神宮寺勇太
神宮寺勇太
ち、ちがうよ、、ね?痛くない?大丈夫、、?


ちがくないんだよ、、


それを知ったら、じんくんはどう思うんだろう。
あなた

うん、大丈夫




。。。。
それから、、お風呂出たけど、


沈黙が続いてて、気まずくなってる



でも、身体とか、綺麗に丁寧に拭いてくれる。
神宮寺勇太
神宮寺勇太
よし、じゃあ、バスローブきれる?
あなた

う、うん

神宮寺勇太
神宮寺勇太
じゃあ、おいで?

ここ寝っ転がって?うつ伏せね?


そっか、マッサージするのか、、

でも、ここじんくんのベット?
あなた

ベット、、汚れない?

神宮寺勇太
神宮寺勇太
大丈夫!シーツ他にもあるし、!



口数がこの間より少ないからより緊張する
神宮寺勇太
神宮寺勇太
じゃあ、バスローブ脱がすね?お腹浮かせられる?
あなた

うん、

ゆっくり、バスローブがはだけていって、


上からちがうタオルをかけられる。


それも下半身だけだから上はもろ丸見えだし、、
神宮寺勇太
神宮寺勇太
ローション、冷たいままと、温かいのどっち?
あなた

温かいのがいいかな?

神宮寺勇太
神宮寺勇太
了解



わざわざローションを、手の温度で温めてくれて

優しく塗られるローションがやけに身体をくすぐる。
神宮寺勇太
神宮寺勇太
どう?温かくなってた?
あなた

うん、

じんくんと、同じ温度のローションだっていうだけで嬉しくて
神宮寺勇太
神宮寺勇太
ねぇ、あなた、?
あなた

ん?

神宮寺勇太
神宮寺勇太
やっぱ、ここ。キスマでしょ?
あなた

う、うん、。

神宮寺勇太
神宮寺勇太
じゃあさ、、上書き、してい?
あなた

え?///



まさか、そんなこと言われるなんて思ってなくて
神宮寺勇太
神宮寺勇太
するよ?
あなた

んッ、、



痛っ。。


でも、嬉しかった
あなた

いた、、い

神宮寺勇太
神宮寺勇太
ごめん。
そう言ってはにかむじんくんが凄く色っぽい
神宮寺勇太
神宮寺勇太
マッサージ、続けるね?



ほんとに今日は、感じやすくて、、

あなた

キャッ



うつ伏せだったのに横向いちゃった。


神宮寺勇太
神宮寺勇太
、、///ねぇ、見える。
あなた

ご、ごめん

神宮寺勇太
神宮寺勇太
ついでにあなたのそこもマッサージしちゃうよ?笑
あなた

ねぇ、じんくん!笑




よかった、、元に戻れてる。



そう言いながらも、マッサージは進んでいくから、くすぐったくて
あなた

や、、んッ。。くすぐったい、、よ、じんくん

神宮寺勇太
神宮寺勇太
声、、我慢しなくていいよ?



じんくんのエロいその手つきと、ベットから香るシーツの香りで、、


意識はどんどん、、薄れていった、。。





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短めの、作者から
次じんくんsideです!

お楽しみに、、