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第4話

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あなたside

お、お、男の人?
私は、この人たちと一緒に過ごして行くってこと?
絶対無理。


しかも、私を見てみんな固まった。どうしたんだろ。
人の心配してる暇なんてない。どうしよう
帰ろ、帰りたい、、、
あなた

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神宮寺勇太
お嬢様、お帰りなさいませ。お待ちしてました。土足からこちらのスリッパに履き替えていただいてよろしいですか?」
男の人が靴を差し出してきた。お、お嬢様?
どういう事?
高橋海人
さ、入って?お名前は、なんですか?
あなた

あなたです。あの一体どういうつもりですか?

永瀬廉
これから、お嬢様には私たち執事1年間過ごしていただきます。
あなた

過ごすって私何も無いよ。お金は?

神宮寺勇太
心配なさらないでください。あなたお嬢様は、過ごして頂くだけで結構ですので。
あなた

あ、はい。あ、あの、そのお嬢様って言うのやめていただけませんか?言われなれないし、恥ずかしいので、、

平野紫耀
じゃあね〜、あなたでいい?!
岩橋玄樹
紫耀〜、ですか?でしょ。教わったじゃん。敬語じゃなきゃダメって
平野紫耀
はーい!!で、いい?じゃなくて、いいですか?
あなた

だ、大丈夫です。あと、敬語も、、
そんな慕われるような、人じゃないんで

岩橋玄樹
分かった、じゃあ、とりあえず部屋案内するから、部屋着にでも着替えよっか。
あなた

あ、は、はい。

私は知らなかった。

この時私がこれからどうなって行くのかを