プリ小説

第36話

かいり編
今日もめんどくさいな。
授業も寝てばっかりだし。けど、俺からしたらあんな簡単な問題に時間を潰すのもって感じだ。
いつも通りにSHRまでは屋上にいた。
バン))

屋上の扉が開く音がした。

下に降りてみると、女の子がいた。
かいり
かいり
(この子どっかで見たことある気がする。
それに懐かしい気もする)
話を聞ける感じもしないけど、でもこのことはどこか繋がってる気がする



自分は教室に戻る


つまらない。授業もクラスも。


俺はいつも授業中写真を見ることが多い。
自分のいとこの写真だ。
今どこで何をしているか分からないけど、きっとかわいい子に育ってるはずだ。

俺は情報を持って帰るだけで、その子の元へデータとして情報を送るため、会うことも無い。
かいり
かいり
そーいえば、同じ名前だったな。
あなたと
ん?ちょっと待て。

今一度自分といとこの小さい時のツーショットを見た。

間違いない!あなただ!

かいり
かいり
ずいぶんと大人になっちゃったな。
俺が見ていない間に。
今すぐ教えてあげたいけど、たぶんおじさんが言わないでいたんだろうな。



かいり
かいり
たぶんそのうち話もするんだろうな。






今日の任務、あなたと一緒にって言ってたっけ。
その時は今日の態度にしておこう。


























かいり
かいり
よく出来ました。
よく頑張ったね(ぽんぽん
つい、やってしまう。
たぶん、癖になってるんだろう。小さい時は常に一緒にいたんだから。




かいり
かいり
そう言えば、さつきとこのはは元気かな。
任務が終わったあと思った。

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あやか
あやか
すずしょうと 米津玄師 フィッシャーズ 大好きです。高一 16 まだまだ未熟ですが、頑張って小説書きます!
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