プリ小説

第25話

りゅうまの豹変
家に着いた。
家に入ると、りゅうまの両親もいた。
おかえり。みんな
あなた

ただいま

とりあえずみんな座ってくれる?
あたし達は並んで座っている。
あたしの隣にいる、りゅうまがニコニコしている。
このはとさつきは婚約していよな?
さつき
さつき
はい。
このは
このは
うん。してるよ?
それがどうかしたの?おじさん。
それはいいんだ。
たが、あなたまだ婚約してない状態だ。
だからな、
りゅうま父
りゅうまとあなたちゃんが婚約したらどうかって話になってだな。
あなた

え?

りゅうま
りゅうま
そう言うこと!
どう?あなたは俺と夫婦になるつもりはない?
あなた

話ってこれのことなの?りゅうま

りゅうま
りゅうま
そーだよ?
問題あるの?
だからか!
だから、あと時諦めた方がいいって言ってたんだ。。。
でも、どうしたらいいの?
こんな所でゆきとのことが好きだなんて言ったら、きっとりゅうまも落ち込むと思う。
それに父さんや母さん。それにりゅうまとお父さん達にもがっかりされちゃうんだろうな。
あなた

少し考えさせて欲しい。

それだけ言い残し、あたしは自分の部屋に行った。
急すぎたのかな。。
りゅうま父
かもしれないな。
りゅうま
りゅうま
俺様子みてくる。
自分の部屋のベットで寝転んでいた。
いろいろと頭の中がぐちゃぐちゃになっていて、今は何も考えたくなかった。。。


その時コンコンっとドアをノックする音が聞こえた。
誰だろう。
誰とも今は話す気分でもないのに
あなた

はーい。誰?

りゅうま
りゅうま
俺だよ。
りゅうま
りゅうまか。
父さんだったらどうしようかと思ったけど、りゅうまならいいかな。
りゅうま
りゅうま
大丈夫?
あなた

うん。大丈夫だよ。
どーぞ

りゅうま
りゅうま
そっか。
あなたってそんなに簡単に男を部屋に入れちゃうんだ。
あなた

え?どうゆうこと?

りゅうま
りゅうま
今までもそうやって男を入れてきたんだ。
そう言ってりゅうまはあたしを真っ直ぐ見てきた。
その目は感情というものが感じられない程の目をしていた。
言うならば、暗殺者となったりゅうまが殺害する人に向ける目をしている。
あなた

こっ怖いよ?りゅうま

りゅうま
りゅうま
怖い?なんで?注意してるんじゃんか笑笑
あたしは後ろに下がって行くとベットまで来てしまった。
膝がベットに当たり、あたしはベットに座り込む形になった。
りゅうま
りゅうま
なぁ。あなた?
お前はいつ俺のものになってくれるの?
りゅうまの態度が一気に豹変した。

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すずしょうと 米津玄師 フィッシャーズ 大好きです。高一 16 まだまだ未熟ですが、頑張って小説書きます!