プリ小説

第3話

1時限目
やばい。これはまずい!

あたし達の学校は校則がゆるゆるすぎる。

メイク、アクセサリー、私服と制服の組み合わせOKな学校。

だから、授業中もフードとかを被ってても何も言われない。

だから、高一の時はそうしていたがまた来るとは。

猫耳フードもこれからよろしくね笑笑
先生
はーい
授業はじめるぞ
憂鬱だ。

数学がと言うよりは隣がってことだ。

場所はどこから来てるんだ?教科書の違いからしてここから遠く離れたところだろ。
先生
ここがこうなってこうなるわけだ
カリカリカリカリ

みんなが真剣に書いてる。みんな受験なのかな。

あたしはあの仕事を継ぐだけだし。。。
トントン
ゆきとだった
ゆきと
ゆきと
(紙を渡す
なんだこれ。

あたしはその手紙を開いた。。。。


怪盗やってるのってあなたさん?
昨日の夜はなにしてた?
まずい!ばれてる!?

これは誤魔化すしかない。

でも、どうやって?

そうか!手紙だ!
紙を取り出し、

怪盗?今どきそんなの居ないでしょ笑笑
昨日はあたしは家に居たよ
それをゆきとに渡した
ゆきとはまたカリカリと書き始めた


そっかー
ごめんね。変なこと聞いて
一応大丈夫かな?

なんとかやり過ごした。
先生
あなた!
この問題解いてみろ
まーたこれか。

でも、ゆきとははっ!とした顔であたしを見ている。

いやいや、こんな問題簡単なんだよなぁー


あたしは黙ってパーカーのポケットに手を突っ込んだまま黒板の前まで向かった。
あなた

(数式を解いていく

先生
うん。
正解だ。席に戻ってくれ
しゅん
また正解じゃねーか。(小声
生徒2
こんなん解けて当然な顔してよ(小声
あなた

(また言ってやがる。解けちゃいけないの?当てられてんだから仕方ないじゃん!

キーコーカーコーン
先生
じゃあ問題解いておくように、
最悪だ。

もうこれ以上の情報を漏らさないようにしなくては

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すずしょうと 米津玄師 フィッシャーズ 大好きです。高一 16 まだまだ未熟ですが、頑張って小説書きます!