プリ小説

第2話

最悪な日々のはじまり
昨日は大変な思いはしたけど、今度は失敗しないようにしなきゃ。

高校ではこのことを知っている人は居ない。

この子達以外は...
このは
このは
おはよあなた
さつき
さつき
昨日は災難だったな
あなた

うるさいな!
大丈夫だったての!

このは
このは
でも、引っかかったことは事実でしょ?
あなた

2人して言わないで!

この2人はあたしの幼なじみ。

2人は婚約者だ。

元々はあたし達のお父さんどうしで、同じことをやっていたらしい。

それからあたし達の代でもやってもらわなくてはっと言う今にいたる。

あたしは婚約者にするのはこのはの方がいいと念押したから2人は婚約者になった。
このは
このは
そう言えば聞いた?
さつき
さつき
なにを?
このは
このは
転校生が来るんですって
あなた

へー。
どうでもいいかな。

さつき
さつき
さすがあなた!
高校の人のことはどうでもいいと?
あなた

そー言ってるわけじゃないけど、なーんかやな感じがする。

このは
このは
転校生にってこと?
あなた

うん。。。
あたしらのクラスなの?

このは
このは
みたいだよ?
あたし達3人は奇跡的に同じクラスなのだ。

だから基本的に一緒だ。
先生
はーい!
お前ら席つけー!転校生が来たぞ
入って
こんな時期に転校生って入るのも大変なんだろうな。

試験して、それでなんとか入れたって感じか。
先生
自己紹介して
あなた

(まぁ顔だけでもみるか

そこであたしは後悔した。

その子の顔はまさか...
ゆきと
ゆきと
はじめまして。
ゆきとです。よろしく
あなた

(うそ。なんであいつがここにいるの?

目をこのはの方に向けた。

口と手を動かして、あたしに話しかけている
このは
このは
(あの子って昨日の警官?
あなた

(うん。結構やばいかな?顔は隠してたけど

このは
このは
(バレたらやばいからね!
まずい。大変にまずい!
先生
じゃあ席はあなたの隣で。
あなた

(うそでしょ?

このは
このは
(あなた
さつき
さつき
(あっちゃー。まずいな。
ゆきと
ゆきと
よろしく。
あなたさん。
あなた

うん
よろしく

まずい!顔を見られたら何言われるか分からない。

今からフード被る?いや、不自然すぎる。
まずい!まずい!まずい!
先生
じゃあHR終わりだ。
みんなががやがやとゆきとのところに集まってきた。

今だ!
ゆきと
ゆきと
ね!あなたさん。
後で教科書見せてね?
あなた

あっ。うん。わかった

ダッシュでこのはの元へ
あなた

はぁー⤵︎
なんでこうなるの

このは
このは
仕方ないよ
あなた

これからの授業が怖すぎる。。。

このは
このは
やっぱりフード被った方がいいよ。
さつき
さつき
俺もそれをおすすめする。
顔見られてないとしても、顔晒すのもって感じもする
このは
このは
さつき!言い方考えて!
あなた

あー。
お昼までもたない気がする

このは
このは
頑張ろ!
あたし達も誤魔化すの助けるから。
あなた

うー。このはー!

先生
席ついとけよー!
このは
このは
じゃあ頑張ろ!
最悪な日々のはじまりだった。

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すずしょうと 米津玄師 フィッシャーズ 大好きです。高一 16 まだまだ未熟ですが、頑張って小説書きます!