プリ小説

第11話

話がしたい。
1時限目がはじまった。

まだ教科書が届いていないらしく教科書を見せなくてはいけない。
あなた

(なんでよりによってあたしなんだろ。ほかにもいるじゃん。

ノートを取りながらもあたしはそう思っていた。

スっ。

横から手紙が来た。

あなた

(はぁ勘弁してよ。こうゆうのが1番女子が見てるんだから。

その手紙を見ると...

あなたさん
お昼休みか放課後俺に時間をくれませんか?
あなたさんとお話がしたいです。
あなた

(だから、あたしは話すことなんてないんだって

そう思いながらゆきとの方を見た
ゆきと
ゆきと
お願い(小声
あなた

(はぁ言葉で言われちゃダメだね

あたしはメモ帳を取り出した。

分かりました。放課後でお願いします。
あまり人目のつかない所でお願いします。
(変な意味はないですから!)
それをゆきとの方に渡した。

最悪だ。何を話したいの?まさかバレてるとか?それだったら大変だよ。。。
結構ダメなことだし。。。。


話の時間が来ないで欲しい。。。。

そう思いながら授業がたんたんと進んでしまった









作者通ります!
遅くなりました。ちょこちょこあげていくつもりですのでよろしくお願いしますm(*_ _)m

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すずしょうと 米津玄師 フィッシャーズ 大好きです。高一 16 まだまだ未熟ですが、頑張って小説書きます!