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第4話

昼休み
やっとだ。やっと昼休み...

2時限目からというもの苦痛が止まらなかった。

ゆきととの距離が近くなって。。。

嫌すぎる。ほんとに早く彼の教科書が届かないかな。

あたしは逃げるようにゆきとから離れていった。
あなた

もーやだ。
ほんとに!なんなの?

このは
このは
とりあえずお疲れ様。
大丈夫?
あなた

いや、全然大丈夫じゃない。
ほんとにやだ

あたしはうつ伏せたまま答える。

ほんとにやだ。
さつき
さつき
お前顔色悪いぞ?
あなた

うん。
気分悪い。

このは
このは
保健室行こ?
ほんとに
あたしはこのはに連れられ、保健室まで行った。
このは
このは
失礼します。
保健の先生
どーぞ。
あら。珍しい。どうした?
このは
このは
あなたが具合悪そうで。
保健の先生
フードはとってもいい?
あなた

どーぞ

保健室の先生はあたしのことは知らない。

だから、学校の先生の前ではフードは簡単にとってしまう。
保健の先生
顔色悪いわね。
早退しましょ。その方がいいわ
あなた

分かりました...

よかった。とは思いたいけど、ほんとに頭がクラクラする。

あたしはそのままベットに倒れてしまった。
このは
このは
あなた!
先生、私あなたのカバン持ってきます!
保健の先生
お願い。
この後どうなったからは分からないけど、たぶん、このはとさつきがなんとかしてくれたと思うけど...

その日の仕事を休んじゃったな。

父さんと母さんには迷惑かけちゃった。

朝、顔見るの辛いな。

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あやか
あやか
すずしょうと 米津玄師 フィッシャーズ 大好きです。
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