プリ小説

第6話

ゆきと編パート2
転校なので今日から学校だ。

ここの高校はゆるいと父さんが言っていた。

確かにそうだと思った。

いろんな人がメイクをしたり、アクセサリーをしたり、私服を着たりしていた。

ゆきと
ゆきと
なんだこの学校(小声
人生が狂ってしまうのではないかと思うぐらいだった。

でも、ここしか転校を受け付けてくれるところはなかったのだから良かったようなものか。

先生に連れられ、クラスの前に来た。
自己紹介なんてだるいな。
ゆきと
ゆきと
ゆきとです。
よろしくお願いします。
一番後ろの女子が俺を見てから近くの女子と話していた。

ん?あの子ってまさか。
先生
席はあなたの隣だ。
え?あなたって言った?

もしかして、あの怪盗の?あなた?
俺は席まで行って、顔を見ようとした。

けど、逸らされた。

ほんとにあの子なら嬉しいな。

ちゃんとした形で会いたかったと思う。
HRが終わって話しかけようとしたけど、みんなが来たから話せない。
ゆきと
ゆきと
(話したい人は君らじゃないんだよ。
あなたが席から離れるようだった
ゆきと
ゆきと
ねぇ教科書見せてね?
あなた

あっ。うん。

顔が見えた。

そうだ!昨日顔を見たから覚えている。

間違えない!あなただ!

同じ学校なんて信じられない!

怪盗と警官だけど、友達になりたい!

いや、もっと欲を言うなら、彼女にしたい。

けど、友達からだ!頑張ろ!

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すずしょうと 米津玄師 フィッシャーズ 大好きです。高一 16 まだまだ未熟ですが、頑張って小説書きます!