プリ小説

第8話

会いたくない
今日は休日だ。

昨日の仕事が遅れちゃった事が母と父に迷惑をかけてしまった。。。
あなた

(起きるのやだな。。。

そう考えながら、リビングに降りた。
あなた

おはよ...

おお。あなたおはよう。
もう大丈夫なのか?
おはよう。
大丈夫?
あなた

うん。もう平気。
ごめんね。仕事遅れちゃって...

そんなこと気にしなくていい。
お前の体が一番心配だ。
そうよ。
仕事の疲れも出ちゃってたのね。
今日の仕事はどうする?
もう少し休みたいなら休んでも大丈夫だぞ。
あなた

ううん。
もう平気だから出るよ

そうか。
無理しなくてもいいからな。
まさと達も心配してたからな。
あなた

うん。
準備しとくね

父さんも母さんも心配していた。

あたしの中では休んでしまうと怒られる!と思っていたけど、心配していた。

あたしの考えなだけだった。

さ!今夜も仕事だ!

やらなきゃいけない事だ!
このは
このは
あなた大丈夫??
今日は出るの?
電話で心配してくれている
あなた

うん。
出るよ。無線よろしく

このは
このは
まかせて!
今日も大変な仕事になりそうだけど、でも、やらなくてはいけない。

あたしに与えられた使命だから。

けど、今日もいるのかな...

ゆきとだっけ。。。

会いたくない。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

182
182
すずしょうと 米津玄師 フィッシャーズ 大好きです。高一 16 まだまだ未熟ですが、頑張って小説書きます!