プリ小説

第16話

気安く触らないでください
学校が憂鬱だ。。。

今日もフードを深く被る。。

授業でもあんな言われようされなきゃいけないのに。。隣の人はあんなだったし。。。。

昨日はあのまま疲れて寝てしまった。
朝話そうと思ったが2人は委員会と日直で早く行ってしまった。。

一人でいたくないな。。。
ゆきと
ゆきと
あ!あなたさん!
おはよう!昨日はごめん、あんな怒鳴るように言って。。。けどほんとにあなたさんと仲良くなりたいんだ!
あなた

そう思っていただけるの嬉しいですが、あたしに話しかけない方がいいです。お互いに。。。
お先に

スタスタ歩き出す。
そのまま学校まで走って行った。

あたしを追いかけるように、彼も走ってきていた。
ゆきと
ゆきと
ね!ちゃんと守るから!
だからね?友達になって!
あなた

守る守らないの話じゃないんです!いつになったら分かるんですか!

ゆきと
ゆきと
じゃあ、行動で示したら友達になってくれる?
めんどくさい!どうせそんなことも起きない!
あなた

それならいいですよ。

ゆきと
ゆきと
約束ね!
なんなんだったんだろう。

嵐みたいだったな。
学校に着きいつも通りの学校生活をしている。

4時限目が終わりお昼を食べようと思ったら。
男子先輩
おい!あなたってのはどこにいる?
あなた

はい。あたしですけど。。。

男子先輩
てめぇだな?昨日何したんだよ。あいつに
ぐっと胸ぐらを掴まれた。

結構締め付けてくるな。この人って昨日の女子先輩言いつけたのか。
こんな人がいるとか聞いてないし。。

どうしよ。ここじゃ出来ないしな。
トントン

先輩の背中を誰かが叩いた
男子先輩
あ?!誰だてめぇ
ゆきと
ゆきと
その子離してもらえますか?
その子俺の友達なので
何言っちゃってんの?この人?馬鹿なの?!
友達にもなってない。
男子先輩
は?うるせぇてめぇには関係ねぇだろ!
ゆきと
ゆきと
いや、笑笑あるって言ってるじゃないですか!
パシ!
すごい音が響いた

え?なに?!何したの?!
彼が先輩の脇にチョップをしていた。

それが入ったのか、先輩はあたしを離した。
あたしはバランスを崩し、倒れそうになった。

彼があたしを抱きとめた
あなた

(え?)

ゆきと
ゆきと
この子に気安く触らないでください!
この子はいつか俺の彼女になる子です!
男子先輩
は?誰が決めたんだよ!
ゆきと
ゆきと
俺が今決めました!
みんなも!あなたさんは俺が狙ってる子だから取らないでね!
やめろ!やめろ!

あたしの生活がほんとにやばい!
ゆきと
ゆきと
だから、ほかの先輩達にもお伝えください!
俺はこの子以外興味がないって
男子先輩
なんだそれ笑
意味わかんね笑笑
男子先輩は去っていった。。。

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すずしょうと 米津玄師 フィッシャーズ 大好きです。高一 16 まだまだ未熟ですが、頑張って小説書きます!