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第25話

深夜に迷惑メールが
また、時間は遡る。23軒目での出来事。霧河は、

「マフラーが欲しい」と言っていた女の子の家に入った。





(〝マフラーが欲しい〟って言ってたけど、どんなのが好きなんだろ?)





とりあえず、そこは勘で選んだ。





女の子の部屋に入り、枕元にそっとマフラーが入った箱を置く。

その時、霧河のスマホにメールが届き、着信音が響いた。





「何だよ!こんな時間に!!」





そういえばだが、さっき、スマホをいじって、間違えて、

着信音が鳴るように設定してしまった。スマホを見てみると、

送られてきたのは、迷惑メールだった。





(何だ~。迷惑メールか~。着信音量はもう一度ゼロにしとこう)

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