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第23話

及川side②



キミが烏野高校に行って1週間がたった









僕が監督に合同の練習試合をしたいと頼んだ



監督は烏野高校の監督にお願いした


武田さんがせっかくなら!と東京の強豪「音駒」「梟谷」も一緒に!と提案してきた


僕は大賛成!



そして、問題は烏野高校…

あなたちゃんバレー部マネしてるかな?
してくれてたらいいなぁ!と思った













そして、当日






校門に1台のバスが止まった




選手が次々に降りてくる


僕は涙が溢れそうになった



ちびちゃんと一緒に降りてきたのは
















前と全く変わらないキミだった(そりゃ、1週間でかわるわけないか)



僕は走った





走ってるときにふと思い出した









“次に会うときは笑顔で!”





僕は自分が笑顔になっているか不安だった



でも、キミに会えた嬉しさが勝った










はじめて会ったあのときのようにまわりがキラキラ光って見えた





でも、ちびちゃんのことを「翔陽」とよんでいた


もちろん僕は嫉妬した


だからあなたは僕のだってあらわしたくて宿舎で寝たと話した



案の定みんな動揺した






















僕は今度こそキミを守ってやりたい


いや、絶対に守る








キミを傷つけた子たちはなんにも罰せられていなかった


もちろん校長に反論したよ




でも、キミが転校して言ったから罰する意味が無いと言った


僕は校長に呆れた
















あの子たちを見てキミは倒れた


僕はあの子たちを岩ちゃんに怒ってもらった




僕が怒ってやりたかったけど今はあの子たちにかまってるひまなんか無い












僕のせいで…











ほんとにごめん!絶対守ってやる






















すみません!ここまでです!
作者
作者
及川sideは終わりです!

悲しい過去があったんですね…

ほんとに読んでくださるみなさんには迷惑をかけてしまいました…

すみませんでした!