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第2話

初任務
なんやかんやで初任務がきたらしい。
同行すると言っても五条抜きらしい。
あなた
...硝子もおらんのかいっ!
傑
...2人で任務になったね...とりあえず私は廃ビルの1階から巡回するからあなたの下の名前は2階に行ってくれ。
あなた
うん、気をつけて。
傑
あなたの下の名前もね。
________
2階に回ったけど、強い呪霊の気配は特になし。
私は夏油と同じで呪霊操術を使う。
でもだいたい呪霊がクソがつくほど不味いから芻霊呪法を使う。
あなた
よっこらどっこいせ
夏油は呪霊操術使って嫌じゃないんだろうか、
なんて呑気なことを考えながら三級以下の呪霊を倒していく。
あなた
あ、やば
傑
...パク...あなたの下の名前、危ないじゃないか。
あなた
呪霊食いながら...
あなた
てか、ありがと。
傑
当たり前さ。
やっぱり凄いなー、特急でしょ。夏油と五条が特急なら私いらないんじゃ...
傑
あなたの下の名前、さっきから考え事をしているが任務に集中しようか。
あなた
あ、ハイ。
あなた
...
傑
よし、祓い終わったね。
あなた
ねぇ、夏油はさ、...
出会って1ヶ月ほど。対して相手のことも知らないくせに夏油が気になる自分がいる。
傑
なんだい?
あなた
...独身で生きていくの?
傑
...あなたの下の名前はディスっているのかい?それとも..
あなた
いやいやそんなんじゃなくて、単純に夏油はどうなのかなーって
傑
呪術師として生きていくには無理なんじゃないかな。少なくとも私は結婚する気は無いかな。
あなた
...そっか、ありがと。
傑
何か気になっている人でもいるのかい?
あなた
うん、まあ、そんなとこ。
傑
...ふーん。