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第22話

22
ユンギさんの言いなりになり、

2週間。




肩揉んで とか 酒買ってこい とか

掃除機かけとけ とかいろいろ。






そして今、いつものように

仕事に行く準備をしていると

携帯が鳴った。



誰だろうと思い、ディスプレイを見ると、

非通知からだった。





ちょっと怖かったから

でないことにした。


1分くらいしたらコールは止まって、

仕事へ向かった。














それから1週間、毎日のように

この非通知から電話がかかってくる。



20件くらい。ひどいときは、50件くる。





もう我慢の限界で、電話にでた。




私
...もし、もし...

10秒くらいしてから相手から

返事がきた。





『愛しのあなた...元気にしてたか?』

私
っ、その声...まさか...



私が1番恐れていた人。


大っ嫌いな人。


私のことを...めちゃくちゃにした人...。






私
ソウォンさん.....
ソウォン
ふっ、そうだよ。
あなたの居場所、特定したんだ。
電話番号も、今どこで働いているかも。
私
なんでよ。
ソウォン
好きだからに決まってるじゃん
私
私は貴方のこと好きじゃありません。
ソウォン
相変わらず冷たいな〜
ま、そのうち俺のモノに
なるからな




じゃ〜な〜 といい、強制的に

電話を切られた。





これから私はいつソウォンさんに

会うのか。どんな目に遭うのか。


そんな恐怖と葛藤する日々を送ることになる。

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