プリ小説

第18話

18
ただいま、お仕事の最中。







『ねぇ〜あなたちゃんっ!!この後、
ホテル行こ〜よ〜!』







私の太ももを触りながらホテルに誘う

お客さんは沢山いる。


まぁ、そーゆー仕事ですからね←
私
いーよっ❤️
いくら出してくれる?





自分でも嫌なくらい

甘ったるい声でじじいにいくら出すか

聞き出す。




だいたいのお客さんは、5万くらい

出してくれる。






『ん〜、10万だす!』






もっとだせよって思うけど、

あまり要求すると逆にホテルに

行かなくなるから10万で。


私
わかった❤️
1時間だけだからね??




うちのお店は1時間単位でホテルで

イチャイチャするの。


お金も1時間いくらかってこと。




このじじいは、2時間やる場合、

20万出すことになるね。




もちろんそのお金は私のものになる。






こんな感じで私は自分のために

見ず知らずの変態と体を重ねて

汚れていくんだよ。






ちゃんと愛されてる人と体を重ねたいって

思うけど、そんな人いないし。






とりあえず早く借金返さないと

いけない。

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Nagisa💫
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