プリ小説

第6話

6
びっくりしてユンギさんを

突き飛ばしてしまった。





「あっ、す、すみません...!」


YG「ははっ、おもしれぇやつだな。」









「い、いいな、り...?」


YG「そう。いいなり。」


「...」







いいなりって...もし従わなかったら

暴力振るわれたりするのかな...


私はまた...暴力を受ける日々を.....







YG「そんな無理なお願いはしない。
今まで通り水商売してもいい。
あ、借金は払わないからな。」


YG「どうする?賭けするか??」








もし勝てたら借金がなくなる。



もし負ければユンギさんのいいなり。

それプラス、借金はそのまま。








私の決断は.....
















「その賭け、します。」


YG「ふっ、そうこなくっちゃ。」

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Nagisa💫
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