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第6話

さようなら。
その後、私はすぐ寝た。
けれど、朝起きると、咳が止まらなくなった。
ジョンハンが、気づいてくれて、直ぐに、オンニの病院へ連れていってくれた。





オンニ
オンニ
○○は隠してたと思うだけど○○もう、この先長くないの。貴方と一緒に入れるのもあと少しなの。ねぇジョンハン君は、○○が、手術して、1秒でも長く生きられるのと、今まで通り、お家にいて、最期まで普通に暮らすのどっちがいい?
ジョンハン
ジョンハン
…。○○は、きっと、普通に暮らしたいと思う。たけど僕は、○○と長くいたいから、1秒でも長くいたいから。○○手術しよ。
あなた
あなた
ジョンハン黙っててごめん。けど私手術しても、そんな長く生きれないんだよ?ジョンハンとも、普通にしてられないんだよ?もう、私どうしていいかわかんない。
ジョンハン
ジョンハン
僕は、○○と1秒でも長くいたいから。
○○納得して?
あなた
あなた
うん。ジョンハンがそんなに言うなら。
けど、私には、今まで通り接してね?
ジョンハン
ジョンハン
もちろん。○○が言うことならなんでも。
オンニ
オンニ
うん。2人が納得したなら、手術は、するね。
だから、2週間ぐらい、入院して欲しいの。それでもだいじょぶ?
あなた
あなた
うん。我慢する。その代わり、ジョンハンお見舞い来てね?
ジョンハン
ジョンハン
当たり前じゃん笑
あなた
あなた
じゃあ、また明日、荷物まとめて来るね?オンニ。いろいろ迷惑かけてごめん。
オンニ
オンニ
ううん。○○と、ジョンハンくんのためなら、オンニ頑張るよ。お大事にね?
あなた
あなた
うん。ありがと
ジョンハン
ジョンハン
ありがとうございました。

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유_Carat
유_Carat
ユジョンヨン사랑해요♡ 오빠사랑해요♡ 小説読んで。伸びないと強制終了させちゃうぞ!‪๛ก(ー̀ωー́ก)‬
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