第29話

🔞
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2022/05/01 08:44
みんなの前ではツンなあなたも、俺の前ではデレになる。

指で唇をなぞってからいつもはキスをするのだが、なぞっている最中、指をカプリと噛まれた。
梅原「え?」

「そんなまじまじ見ないでよ、、」

梅原「だって、、」
だって髪を乾かしていないから濡れているわけ。
正直言ってエロい。

少しのぼせているのか顔が赤い。
さらに俺の性欲をそそりやがって。


なんだ、という顔で見られてきた。ちょっとジト目なところも可愛い、というか、全て可愛い。


そろそろ俺の息子の我慢が限界なのであなたの口にキスをした。




梅原「今日口の中熱いね」

「お風呂入ってたからだって、、」

梅原「これからもっと熱くなると思うけどね」



少し口を尖らせてムッとした顔はさっきよりも赤くなっていた。




「しないなら寝るけど、、」

梅原「しない訳ないじゃん」

「だ、だよね、、」

梅原「うん、もう発ってるし」



あなたの腰に手を当てて自分の入れやすい位置に持ってきて先端を当てた


キュウウとしまったところには入れずらい、、

手で慣らすか。




「ぅあっ、、、なんでっ、、今日は慣らすのっ、、」

梅原「気分だよ」

「優しくされると裕一郎以外にされてるみたいでやだっ、、」


その言葉俺のこと煽ってるって解釈していいんだよね?




「あぁっっ……!!強くしすぎたばかっ、、!」





梅原「これが好きなくせに」












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