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第6話

昔の思い出
坂田side
なんやろ…うらさんが喋ってる声が出ない
返事が出来ない…

でも何となく泣いてるのかな?…
そうなら泣かんといてうらさん


うらさんの声が聞こえる
「坂田俺もす……」
なんて?うらさん…わかんない

あれ、走馬灯?…もうすぐ死ぬんだなぁ……
まあ気持ち伝えられたし、良いか
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
僕には仲のいい先輩がいる
小さいのにバスケ部で3年生を上回るぐらいの実力だ
うらたぬき
待った?坂田
坂田
待ったけどうらさんのバスケ見れたんで大丈夫です!
うらたぬき
ふーん。そう
モブ
あ、うらたくんだ!
もしかしてバスケもう終わった感じ?
うらたぬき
あ、はい
今帰るところで
名前はうらたぬき先輩
校内で道に迷ってた時に助けてくれた2年の先輩だ(身長が小さくて同い年かと思ったのは言えない)

リーダー的存在で、生徒会の書記を務めてる
かっこいいし面白いし何より優しい
好きな呼び方でいいと言ってくれたからうらさんって呼んでる
僕だけが呼べる特別感がして嬉しいし、そんなうらさんに思いを寄せてるのは秘密だ
だけど思いを寄せているのは僕だけじゃない
やってきたのは青のリボンを付けた3年の先輩だ
モブ
そうなんだ!
じゃあ一緒に帰らない?
うらたぬき
あー…すいません
俺後輩と帰るつもりなんで
そう言って僕を指さした
モブ
(´・ω・`)そっかー
じゃあまた今度帰ろうね〜!
うらたぬき
じゃ帰るか坂田
坂田
え、うらさん先輩に誘って貰ったのにいいんですか?
うらたぬき
ええよええよ
先に約束しとったしな
その笑顔と優しさは僕の心をどんどん引き寄せてくる
坂田
うらさんは小さくても優しさの心は大きいですもんね!
うらたぬき
それ、褒めてんのか?貶してんのか?
坂田
褒めてるに決まってますよ!
さ、早く帰りましょうよ
うらたぬき
そうだな
そして僕らは体を横に並べて家に帰った


















(ง ˙ω˙)ว
闇猫
変な終わり方してすみません!!!
そして更新遅れまくってすみません!!!
そらる
いや、ガチで前回の反省してるわけ?
闇猫
Σ>─(´・ω・`)→グサッ…♡♥♥
そらる
しかも語彙力無さすぎ
闇猫
Σ>─(´・ω・`)→グサッ…♡♡♥
そらる
しかも今日告知するんでしょ?
こんなんで来るわけないじゃん
闇猫
Σ>─(´・ω・`)→グサッ…♡♡♡

┏ ( ┓ .-. )┓チーン
まふまふ
はい!作者が死んだのでここで〆ます!
ここまで見てくれてありがとうございました!


















いや、待てよ!!( ゚д゚)クワッ
まふまふ
い、生き返っただと…(; ・`д・´)ハッ
闇猫
まって!告知だけさせて!!お願い!!!
そらる
えー、では作者のくそ告知をお聞きください
闇猫
今回私とリア友とで作った小説を近いうちに出そうと思っております!
まふまふ
クソみたいな語彙力の小説になってます!(*´꒳`*)
闇猫
歌い手と銀魂のコラボなのでぜひお願いします!!
そらる
では〆ます
闇猫
今回もここまで見ていただきありがとうございます!
では次回で!
そらる
保証は?
闇猫
・*・:≡( ε:)