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第34話



あなたSide



鼓膜切開痛かった…


けど、裕翔にぃが手際よくやってくれたから早く終わってよかった…


って思ってたのに…




裕翔「じゃあ吸引やっちゃうか」



あぁそうじゃん…吸引残ってるんだった…


最悪…





あなた「やだ…」




もうこの言葉しか出ない…


やらなきゃいけないのはわかってるけど、辛さを知っちゃってるからやる気になれない…




圭人「痛いからやだよね…俺も嫌いだもん…」



裕翔「え、圭人にぃ嫌いなの?wwwよし、今度鼻詰まってたら強制的にやるね」



圭人「なんでそうなるの!?やだ…」



圭人にいの新事実が発覚して言いあいしてるw



あなた「んふふw」



圭人「まって!?あなたまで笑ったし!?」



裕翔「どんまい、圭人にぃ」



圭人「もぉ…」



裕翔「あなたそろそろできる…?」



あなた「ん…(涙)」




圭人「偉いな〜^^」




裕翔「じゃあこっちの椅子座れる?」



あなた「ん………」



正直この椅子好きじゃないけど裕翔にぃに言われて座る



圭人「危ないからちょっと抑えるよ…?」



圭人にぃに言われて頭抑えられたけど、そんなに強くじゃなくて優しく抑えてくれた




裕翔「じゃあ行くよ?
泣いちゃってもいいけど顔だけは動かさないでね?」



そう言われて細いチューブが鼻の中に入っていく

鼻水がどんどん吸われていく



奥まで入れられるから鼻の奥がツンとして痛い…



あなた「ゴホッ……ゴホッ…………(泣)

…………痛い……っ……(泣)」





裕翔「ごめんな…
反対側も続けてやるよ」




右の鼻からチューブが抜かれたと思ったらすぐに左の鼻にチューブが入っていった



もうやだ…




あなた「ゴホッ……ゴホッ…………(泣)


……もう…………やだ………………」





圭人「あとちょっと………頑張れあなた………」






裕翔「よし!!!これでいいかな
頑張ったなあなた(撫」



圭人「偉かったよ、あなた(撫」



裕翔「ごめんな………痛かったよな……」



あなた「けど…大丈夫……だった…よ…?」



圭人「強いな、あなた^^」



あなた「んふふ、ありがと^^」






鼓膜切開もして、吸引もして…

嫌いなのばっかりだったけど、無事終わってよかった^^






end…

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友美♬。.
友美♬。.
はじめまして! 初心者ですが、たくさんの人に読んていただけると嬉しいです! お気に入り数400人超え!!! ほんとにありがとうございます! いつも読んでくださっている読者の皆さん、ほんとにありがとうございます💕 これからも、よろしくお願いします!
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