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第12話



あなたSide


病院についたら光にぃがいた

そっか、運ばれたのにぃに達がいる病院だったのか

でも、やっぱり病院にはなれなくて光にぃにたくさん質問しちゃった

そんな私のことを光にぃは嫌な顔一つせず答えてくれた


採血と痛み止めの点滴をやるときも少し涙目になったけどずっと光にぃがそばにいてくれた

ほんとにお兄ちゃんたち大好きだなーw



って思ってたら光にぃが来た


光「どうあなた?」



あなた「少しは痛くなくなったけど、やっぱりまだ痛い」



光「結構深刻なのかもね…」



あなた「まじか…
あ、おばあちゃん大丈夫?」




光「心筋梗塞やったけど、今心臓外科の先生が治療してくれてるから多分大丈夫だと思う
てかまさかあなたが人助けするとはね…w」




あなた「いや、今日学校4時間だったから早く家帰ろって思ってたら前にいるおばあちゃんの様子が変だったから注意しながら歩いてたらフラって倒れちゃってさ…
頭打つ前に助けられてよかったよ」




光「ほんと偉いな〜あなたは撫
ほんと、頭打ってなくてよかったよ
これはあなたのおかげだな」




光にぃ褒めまくり!!!w




光「こんなに笑顔になってくれてるのにまた泣かせちゃうかもなぁ…」




そんなこと言うってことは痛いのやるのか…




あなた「グスン…」




光「あぁ…泣いちゃった…ごめんな…避けてあげたいけどケガの具合調べないといけないからさ…」



あなた「…何やるの…???」




光「ケガしてるところをちょっとぐるぐる回すから…
ほんと痛いのにさらに痛くしちゃうし…
俺だけだから大きな声で叫んじゃってもいいからさ…」




それ絶対痛いじゃん…

あぁ…おばあちゃん助けなければよかったかな…

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友美♬。.
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