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第32話



裕翔Side


車で病院に来てあなたを圭人にぃに任せて先に診察室に行く



鼓膜切開はほぼ確定として、鼻も出るって言ったてたから吸引もしないとかな…



そんなことを考えながら準備してたらあなたが入ってきた




裕翔「よく来たね
じゃあここ座れる?」



そう言いながら耳鼻科独特の椅子を触ったんだけど…



あなた「んん…やだ……」



嫌がっちゃったw




圭人「大丈夫だよあなた。頑張って座ってみない?」





裕翔「いいよ圭人にぃ。
じゃあさ、この椅子座ってくれない?」




普通の科にあるような椅子に座るように言うとすんなり座ってくれた




裕翔「さっき耳見たけどさ、まだお鼻の中見れてないならお鼻だけ見せてくれる?」




あなた「痛いことする…?」



裕翔「まだしないよ」



あなた「ん…」




圭人「俺後ろにいるからお腹に頭付けよっか
ちょっと頭抑えるよ」



圭人にぃが優しくあなたのことをフォローしてくれる



裕翔「顔動かさないでね〜」



そう言って鼻鏡を入れていく
あなた「んん…」



圭人「あなた?大丈夫だよ。あとちょっとだから動かないようにしよ」




動きそうになったときに圭人にぃが声をかけてくれたからすぐ見れた




裕翔「よし、終わり
頑張ったな(撫」




やっぱり鼻水詰まってるな…

確実に吸引だわ…

でも先に鼓膜切開しないと




裕翔「あなた?今から鼓膜切開するけど、まず麻酔していくからベッドに横になれる? 」




あなた「ん…」




お、素直に寝っ転がってくれた




裕翔「じゃあガーゼ入れてくね
痛くないから大丈夫だよ」




そう言ってあなたの耳の中にガーゼを入れて電流を流していく




あなた「なんか変な感じ…」




圭人「変な感じだよねw
けど、これが重要だからね」




あなた「(頷」






案外リラックスできてるのかな




裕翔「あなた大丈夫?」





あなた「ん…ちょっと怖い」





やっぱり怖いんのか…


まぁ、そりゃ怖いよな…




裕翔「今麻酔してるけどちょっとは痛みあるからね…
けど、圭人にぃが近くにいてくれるから痛かったら圭人にぃの手ぎゅって握りつぶしな」





圭人「えぇ…おれにぎりつぶされるの?www
けど、ほんとに痛かったらぎゅってしていいからね?
顔だけは動かさないように頑張ろ?」




あなた「ん…頑張る…」




裕翔「偉いな〜(撫
俺も早く終わらすからね^^」


ちょっと痛いかもだけど頑張ろうな、あなた

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友美♬。.
友美♬。.
はじめまして! 初心者ですが、たくさんの人に読んていただけると嬉しいです! お気に入り数400人超え!!! ほんとにありがとうございます! いつも読んでくださっている読者の皆さん、ほんとにありがとうございます💕 これからも、よろしくお願いします!
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