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第36話




雄也Side




次の日、起きてからあなたの部屋によってみると熱上がっちゃってるっぽい…





あなたが起きないようにそっと体温計入れたんだけど途中で起きちゃった




雄也「あなたおはよ
今体温測ってるからそのままでいてね?」





あなた「おはよ、雄也にぃ
なんかだるい…」






あなたにも自覚症状があるってことは熱あるのかなぁ…


そんなことを考えてたら体温計が鳴った




雄也「どう?」





あなた「38.9℃…」






雄也「アチャ…結構上がっちゃってるね…
あとで病院行こっか」





あなた「んん…」




よっぽど辛いのかいつもなら抵抗するのに今日は全然しない





雄也「まだ行かないからゆっくり寝てな?」





そう言って1階に降りてきたんだけど…










雄也「え、まじ!?」





どうやら涼介も熱出してるとか…





慧「いつも朝台所いるのに今日いないからどうしたのかなって思ったら結構熱あるっぽい感じ」





雄也「うわ…2人揃ってインフルの可能性あんじゃん…」






慧「大変そ…」




雄也「あぁ…今考えたらだめだわ…
涼介の部屋行ってみるわ」





慧「んー」







あなただけじゃなくて涼介もかぁ…






雄也「涼介〜?入っていい?」






涼介「いいよ…」





雄也「どう、体調」





涼介「ダルい…」





雄也「そっかそっか…
熱測った?」




涼介「39.5℃」





雄也「わっ、まじか
あなたより高いじゃん」






涼介「あなたも熱なの…?」





雄也「そうなの
あなたは38.9℃だったけど…
あとで一緒に病院行こ?
あなたも行くって言ってるから」






涼介「ん…」






病院って言葉だしたら嫌がってたけどあなたも行くって言ったら行くってほんとあなたに影響されやすいんだから、うちの家族はwww








雄也「まだ行かないからゆっくり寝てな?」







涼介「ありがと…」

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友美♬。.
友美♬。.
はじめまして! 初心者ですが、たくさんの人に読んていただけると嬉しいです! お気に入り数400人超え!!! ほんとにありがとうございます! いつも読んでくださっている読者の皆さん、ほんとにありがとうございます💕 これからも、よろしくお願いします!
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