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第38話



雄也Side



病院についてから涼介もフラフラだったけど少し頑張ってもらって俺はあなたを抱き上げて空いてる皮膚科の診察室に来たんだけど…





あなた「んん…やだ………」




涼介「俺も………」






2人ともいやいや言い始めたよ…

2人揃ってはマジ困るぞ…






ガラッ


ん?




慧「あ~ここにいたのかーwww
2人とも大丈夫かー?w」




雄也「え、なんで慧ここにいるの?」




慧「宏太にぃに2人来てると思うけど多分グズグズ言ってるだろうから行ってあげてってw
ただどこにいるかわかんなかったから探したけどw」




雄也「それはごめんw
けど宏太にぃ最高!!!!!!!」




慧「さすがだよねーw」




ほんとさすがすぎる



雄也「ちょうど慧来てくれたしこういうの慧のほうが見てるっしょ?俺涼介見てるから先あなた見てくれる?」



慧「あーぜんぜんいいよ
よしあなた、にぃちゃんに心臓の音聞かせて?」





あなた「んん……や……………」





あらら、嫌かあなたさんw






雄也「大丈夫、痛いことはないから
痛いことしないか俺が見張っとくよ」






慧「えぇーそれ俺不利じゃんw」





涼介「俺は慧にぃの仲間だよ………?」





慧「んーーー!涼介優しっ!
じゃあもうさっさと終わらせよっか!
洋服少しだけまくって?そうそう、オッケーオッケー
じゃあ深呼吸してー」





あなた「す〜は〜す〜は〜」






慧「うん、大丈夫だね
じゃあ次喉
あーって声だして〜」





あなた「あー」






慧「よし、おっけ〜偉かったねあなた(撫
次雄也にぃといよっか」





たくさん頑張ったもんね、あなた





雄也「あなた偉かったね(撫」





あなた「ん…///」







慧「涼介やるよー」





涼介「ん…」






涼介が珍しく弱くなってるw






慧「大丈夫、痛いことはしないから」







さすが慧。
ちゃんとわかってるね〜




そんなことを考えながらぼーっとしてたら涼介の診察も終わった







慧「雄也にぃ、あれお願い」(小声)








あぁ…これから泣かせるね…

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友美♬。.
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はじめまして! 初心者ですが、たくさんの人に読んていただけると嬉しいです! お気に入り数400人超え!!! ほんとにありがとうございます! いつも読んでくださっている読者の皆さん、ほんとにありがとうございます💕 これからも、よろしくお願いします!
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