無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第30話

裕翔Side



家に帰ってきてちょっとゆっくりしてたらあなたが呼んできた


部屋に入れたけど…




あなた「………」


裕翔「どうしたの?」


あなた「グスン…」


裕翔「あなた!?泣かないで!?!?!?」


あなた「ごめん…」


裕翔「なんかあった?」

あなた「あのね、ちょっと前から、鼻が、詰まってて、耳も、痛いの」


裕翔「そっかそっか…
気づいてやれなくてゴメンね?
一人で言えて偉かったね 撫」




あなたが自分から言ったよ…

鼻が詰まってて耳も痛い

正直聞いたときはすごいびっくり。w

だってあのあなただよ?

あんなにいつも嫌がってるのに自分から言ってきてくれるなんで珍しい

早く治してあげないとね


裕翔「あなた、にぃにちょっと耳見せてくれる?」


あなた「痛いこと、する…?」


裕翔「痛いことはしない」


あなた「絶対?」


裕翔「絶対」


あなた「ん…」

今日のあなた何があったよwww

すっげー素直なんだけどw
裕翔「じゃあ、にぃの足の上に頭乗っけて?」


あなた「うん」


耳の中見ると案の定中耳炎になっちゃってる

薬を飲んで治す方法もあるけど、量多いし、痛みも出てきちゃってるから鼓膜切ったほうがいいよな…

でも痛いからな…

あなたに聞くのが一番か

裕翔「あなた、耳、中耳炎になってる
痛みも出てきちゃってるし、鼓膜切開のほうがいいかなって思ってるんだけど…」


あなた「あの痛いやつ…?」


裕翔「そう
俺的には鼓膜切って早く耳の痛み無くしたほうがいいかなって思ってるけどあなたはどっちがいい?」


あなた「痛いのはやだ…けど、ずっと耳痛いのもやだ…」
そりゃ迷うわな…w

俺だったらどっち選んでるかな…w

あなた「鼓膜切開にする」



へ?あなたさん?

今鼓膜切開って言った!?

まじか!いやー、これにはびっくり…




裕翔「おけ
明日朝早くでもいいけど、すぐ治したほうがいいよね…?」


あなた「空いてるの?」


裕翔「そんなん医者の権限で開けるよw」


あなた「じゃあ今日がいい」


裕翔「おっけ
あ、誰か一緒についてきてほしい人いる?」


あなた「圭人にぃ」



裕翔「じゃあ、圭人呼ぶね
また出発するとき言うから待ってて?」


あなた「ん…」

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

友美♬。.
友美♬。.
はじめまして! 初心者ですが、たくさんの人に読んていただけると嬉しいです! お気に入り数400人超え!!! ほんとにありがとうございます! いつも読んでくださっている読者の皆さん、ほんとにありがとうございます💕 これからも、よろしくお願いします!
ノンジャンルの作品もっと見る
公式作品もっと見る