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第26話



大貴Side




圭人も終わってあと3人


絶対やりたくない…


そもそもなんで注射なんかあるんだし…


あんな痛いのやんなくていいじゃん…





宏太「どうする?誰からやる?」




涼介「絶対やだ!!!」



あなた「あなたもやだ…」



大貴「俺も…」




裕翔「みんなやだって言ったら誰やるのよwww」




慧「さっさとやればすぐおわるよ?」




慧にぃの言ってることはわかるけどさ…


痛いじゃん…



でも、俺この3人の中で一番上だからな…



雄也「じゃあ3人一緒にやる?」



光「それいいじゃん
みんな痛いのは一緒なんだし」



涼介「やだ…やりたくないもん俺…」



侑李「じゃあ誰からやるのー」





俺、やろっかな…


宏太にぃなら大丈夫だよね…


うん…大丈夫…




そう自分に言い聞かせて宏太にぃの近くに行く



宏太「大貴どうしたの?」



大貴「俺やる…
3人の中で一番年上だし…
安心させないと…」



慧「大貴偉いな(撫
俺の膝乗る?」



大貴「(頷」




慧にぃが撫でてくれた
なんか落ち着くなぁ…


大貴「宏太にぃ…痛くないようにしてね…?」



宏太「そりゃ大貴が頑張ってここまで来てくれたんだから痛くないようにするよ^^」



そんなこと言ってくれる宏太にぃも好きだなぁ…


宏太「よし、じゃあやろっか
腕出して」



大貴「ん…」



慧「顔こっち向けてな」




慧にぃが針見えないように自分の手で隠してくれた


宏太「刺すよ〜」チクッ




痛い…




大貴「んん!!!」



宏太「大丈夫大丈夫
しびれる感じない?」



大貴「コクッ」




宏太「入れてくよ〜」




あぁ…ワクチン入れてるときは痛いよ…





大貴「…っ………痛いっ………………」




宏太「ごめんな…

よし終わった!!!頑張ったな大貴(撫」




はぁ…終わった…




大貴「痛かった…
けど、前よりは痛くなかったよ…^^」



これは事実

前違う先生にやってもらったんだけど、それに比べたら全然痛くなかった…



宏太「それは大貴が頑張ってくれたからだよ^^
よく頑張ったな」



大貴「ありがと
2人とも大丈夫だよ
宏太にぃが痛くなくしてくれるから」




これで2人ともやる気になってくれればいいけど…






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友美♬。.
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