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第11話



光Side



担架に乗ってたのは紛れもなくあなただった





光「え、あなた!?」



あなた「足…いたい…」



光「足以外痛いとこある?」



あなた「ところどころ痛い…」



光「おけ
中入ったら色々検査するからね?」



あなた「痛い?」




やっぱり言うよね…



光「ちょっと痛いかも」



あなた「んん…やだ…」




光「大丈夫、まだやんないから」







そんな話をしてるうちに処置室についた
看「ベッド移します
1、2、3!!!」



光「俺の妹だから俺やっとくよ
おばあちゃん見ててくれる?」



看「了解です」





あんまり周りにいろんな人がいないほうがいいと思って看護師さんにはおばあちゃんのほう着いてもらうことにした



光「あなた、先採血して痛み止めの点滴打つよ?」



あなた「やだ…」




やっぱり拒否するのか…笑



光「でも足痛くない?」



あなた「めっちゃ痛い」




光「点滴すればちょっとは痛みなくなるよ?」




あなた「んん…じゃあやる…
でも痛くしないでね?」




光「無痛は無理だよw
けど、なるべく痛くないようにはする」









点滴と採血道具準備してまたあなたのところへ

でも、あなたが人助けするって意外…w

優しいところはホント昔から変わんないなー

光「よし、さっさとやっちゃおっか
どっちの腕にする?」



あなた「左…」




光「ん、左ね」




あなたの左腕を見る

相変わらず難しい血管だな…w

細いからほんとこういうの大変w


よし、ここなら1発で行けるかな




光「よし、ここに入れるね
絶対一発で入れてやるから」




あなた「……絶対…………だよ?」





光「ん、絶対
じゃあ行くよ」




あなた「ビクッ…痛い…」




針をさすとやっぱり痛いのかちょっとビクッってして痛いって言ってるけど腕は動かさないでくれている


やっぱ中学生になると頑張れるようになったねー

感慨深いやwww



そんなこと考えていくうちに必要なピッツに血を入れ終えてそのまま点滴につなげた



光「よし、終わったよ
腕動かさずに頑張ったな撫」



涙目になってたけど、頭撫でると多少恥ずかしそうだけど嬉しがってた




でもこのあとケガの具合調べるために痛い足回するだよなー

また泣かせてしまう…



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友美♬。.
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はじめまして! 初心者ですが、たくさんの人に読んていただけると嬉しいです! お気に入り数400人超え!!! ほんとにありがとうございます! いつも読んでくださっている読者の皆さん、ほんとにありがとうございます💕 これからも、よろしくお願いします!
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