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第4話

🎤︙幻帝 😈
幻太郎side



______〃





幻太郎『げっ、まぁた無くなってる。』



申し遅れました。

小生は夢野幻太郎。
しがない作家で小説家。

ま、そこそこ儲かっているので、
一応金には困りませんが……。



幻太郎『困ったもんだな…』



ある男が最近、小生のへそくり、それと貯金箱の中身をかっさらっていくのです。


許せない。やはり罰を与えなければ。




お、早速家に上がり込んできた。



帝統「おーいゲンタロー !!
久し振りに勝っちまったよ !!」



なんとまぁ羽振りの良い事…。
今に見とけよ、帝統。



幻太郎『おや、それは良かったですねぇ、帝統。
ところで、それは誰のお金で儲けましたか ??』

帝統「え?そりゃ勿論お前の金…、」


幻太郎『あれ、おかしいですねぇ。
小生が棚に仕舞っていたお金が減っているのですが…幻でしょうか?』



すると途端に顔を曇らせる帝統。

コイツ、分かり易いが過ぎる。



帝統「あー、うんっ、幻じゃね ??」



幻太郎『では帝統、一つ問いたいのですが…最後にお金を借りたの、いつでしたっけ?』



脅しの尋問のようにじわじわと迫る。

耳元でそっと
"ほら、いつでした?"
と、焦らせる。

彼の着るモッズコートの内側へ手を這わせながら、返答を待つ。



帝統「に、にかげつまえ……。」


幻太郎『果たして、そんな2ヶ月もの間、君は金を尽かさずいられるのか?疑問ですねぇ。
……そろそろ吐いたらどうです?』


帝統「ご、ごめんなっ…?
探ったらマネーが出てきて、欲望には抗えなくて…あはは……。」



まったく、どこまで落ちぶれるつもりか。



幻太郎『…ギャンブルの基本はその場で即日の支払い、でしたね?』

帝統「まっ、まさか……!!」



面白いくらいに表情がコロコロ変わる。
実に軽忽(きょうこつ)…、小生は悲しいです



幻太郎『今日は勝ったといえども手持ちじゃ足りない!
こういう時、貴方ならどうします?』



帝統「か、からだではらいますぅ……。」



幻太郎『ぴんぽーん、大正解です♡』



帝統「ん゙に゙ゃああぁ゙!!!」




















_______〃
次回!

帝統はんの快楽漬け。

お楽しみに。



⭐を押せば次回の通知が行きますよ……
(ささやかなる宣伝)