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第3話

🔯︙オエカイ 🚩
オーエンside


_______〃


カイン「少し距離がちかくないか…?」

オー『きみの隣は落ち着くからね。
マイナスイオンでも出てるのかなぁ。』

カイン「そ、そうか……。」



困ったような横顔も綺麗だ。


通う鼻筋、少し照れたのか染まる頬


愛おしい。暫く眺めた。



オーエン『……ん、』



カイン「っ… !?おーえんっ、んん、ふ…。」


オーエン『ん……、はっ…カイン。』


カイン「きゅ、きゅうにキスをするな !!
驚いてしまっただろう !!?」



ぼっと顔を熱くさせた。
ふふ、面白い。



オーエン『僕の舌はどうだった?
焼けるような痛みでこの紋章が出来たんだ、焦げの味でもした?』



カイン「な、何を言ってるんだ……。」



カインは一気に脱力したかのように腰を曲がらせた。



カイン「舌の事、ましてや口の中の事なんて君が1番よくわかっているだろう、オーエン。」


オーエン『う ~ ん、そうか。
君に確かめて欲しかっただけなんだけどなぁ。』



カイン「何故俺が確かめる必要があるんだ… !!」




あは、面白い。

僕が持っている君の目で、しっかりと焼き付けておくよ。

























_________〃

まほやく流行れ
まほやくを享受しろ



オーエン、突然にキスして舌焦げの味したか聞くようなサイコ野郎であって欲しい

カインはこんなサイコじみた事されてるのにキスっていう行為にだけに着目して照れてる変な人であって欲しい

まほやくは沼