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第2話

🌀︙五悠 🚩
悠仁side

_____〃







五条「ねぇゆ ~ じぃ ?」


悠仁『ん、何スか先生。』


五条「えっちしよ ?」



な、何だこの人は…… !!
出オチ狙ってんのか !?

やけに甘えた声を出していたが目的はこういうことだったか。



悠仁『あのさぁ先生…。
今何時か分かってる?昼の14時だよ?』


五条「うん、分かってるから言ってるんだよ ??」


悠仁『わぁすっごい開き直り!!!』



この人は真面目に狂ってるのかもしれない。

早急に頭の治療が必要だ、、



五条「ゆ ~ じ。そんなに嫌 ?」


悠仁『いや、こんな真昼間からするバカ居ないだろ。』


五条「もう、常識に囚われすぎ !!
指食っといてそんな正常な人間じみたこと言ってんの?」


悠仁『いやそれとこれとは話が違うだろ !!』



清々しい程のきょとん顔。
そうだ、この人はこういう人だった。




五条「……で ?
えっちするの、しないの… ?」


悠仁『うっ…。』



あまりにも狡(ずる)い聞き方。

ちがう、ちがう !!
こんなのに靡(なび)く俺じゃないっ !!



五条「ね ~ ゆーじ……、返事しないならその間に襲っちゃうよぉ ?」



悠仁『ちょ、それはだめ……っ !!』



ついに押し倒されさかけてしまう。
と、その寸前に腕でリカバリーをとった。



悠仁『ん……ちぅ、っ』


五条「っ…ん、あはっ。
ゆ ~ じその気になった ?」


悠仁『…なってない、!!
続き、やっぱ夜が良い。

夜まで待ってて ?』



や、やべ ~ …。

思わず口走った言葉。
あまりにも先生を煽っていたことに気づいた。



五条「悠仁、よく煽ってくれんじゃん ??
…夜覚悟しといてね。」


悠仁『ひぇ……。』










__この日はいつもより優しく抱き潰された。