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第5話

5 "






「 先生 来ました 」
『 入って 』


先生の研究室に入るのは
初めて難しそうな本ばかり壁1面にあった .




「 なんでしょうか 」



眼鏡つけてる 先生
胸が " 苦しい "



『 何 その服装 』
「 先生の好きな年上です 」

『 全然 似合ってねぇから 』



先生が口悪いとことか初めてなんですけど


それに " 似合ってない " って言われたよね

『 それに その顔 すげぇ浮いてる 』






加速していたはずの歯車は止まった




言葉ももう出なくて


先生の為に頑張ったのに 私は " 努力 " して
" 一生懸命 " メイクして髪を巻いて服を選んで


それなのに この言われよう?
やっぱり私には " 恋 " の縁がないんだ







気づいたら私の目からは
大量の " 涙 " が溢れ出ていた








『 !! あ いや その 泣かs 』

「 ぜんぶ、せんせい のために、がんばったんです、」





私はもう この空間にいたくない









気づいたら 走り出していた