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第1話

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『 残念ですが 残り 少ない 人生かと 、 』








" 心の歯車は動き出した "
まだ信じられないというより
あっさり私は受け入れられてしまえた




もうすぐ終止符を打つ私の人生に向けて
心の歯車は頑張って動こうと思ったのだろう








✔ 恋がしたい "










私は心のどこかでそう叫んでいた










今までなに不自由無く私は暮らしてきた
世間でいえば 私の家は " お金持ち " というとこだろう





けどそんな家は息苦しかった





家族は優秀な家柄で政略結婚で生まれてき
私は" 邪魔者 "扱いだった





父は浮気癖が強く毎晩夜はいなかった






そんな父は子供がいると逃げられるため
私を見る度に
" 女を連れてきたいからお前はどこかに行ってくれ "







母はそんな父が嫌で海外に行っている
帰っくることなんて5年に1度あればいい方だ







だから私は " 愛 " というものを
もらったことがない








愛を貰えないと人はどう人に上げれば
いいか分からないらしい









だから今まで " 好き " と思った人は
いるけどどうやってこの想いを伝えて
どうやって愛せばいいのかわからなかった












だから恋に不器用な私だけど死ぬまでに


























✔ 恋がしたい "