無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

えっと…さーてぃーん……?



〜あなた目線……〜




















(なまえ)
あなた
…ね、ねぇ…まふ…?そこにいるんだよね…目隠しされてるし、手もなんか縛り上げられててわかんないよ……
…?
…?
そうですよ!よく分かりましたね!それほど僕を求めてくれてるのかな…?
(なまえ)
あなた
ちが、そういうんじゃな…
…?
…?
いらない言葉を発する口は要らないです。
(なまえ)
あなた
……ご、ごめん…
(ここで逆らったらまふに何されるか…!)
…?
…?
あ、そんなに緊張しなくていいですよ?ここは僕とあなたさんとだけの、2人だけの世界なので!
他のいらないやつはいません!
(なまえ)
あなた
ま、まふく_____
…?
…?
あなたさん、また拒絶なんてこと…しないでくださいね?
(なまえ)
あなた
…っ……ぇ…?
…?
…?
拒絶だなんてこと、されたら……










大好きな大好きなあなたさんを本当の意味で僕しか見られないようにしちゃいますから。












(なまえ)
あなた
な、何言ってまふ…っ!?(口を塞がれる)
…?
…?
自分の意思通りに体が動かせるうちに、本当に僕の事を愛してくれた方がお互いのためですよ…
ねぇ……♪
(なまえ)
あなた
(ゾワァ…ッ)
…?
…?
えへへ……目隠しされてても可愛いあなたさんのとっても可愛い反応などが見られるんですから、僕は幸せですね!
(なまえ)
あなた
…(震え)
…?
…?
……とりあえず、おやすみなさい____?















そこから、私の意識は突然ぶつりと切れた。









…?
…?
あ〜……♪
魔冬
魔冬
あそこから抜け出して、あなたさんを見つけることが出来て良かったぁ…♪
魔冬
魔冬
今でも僕の名前を覚えてくれていた時は、とても嬉しかったんですよ?
魔冬
魔冬
なので、急いで結界を潜り抜けたんです。そしたら目の前にあなたさんがいて…もうどれだけ嬉しかったか……でも、ほかの虫けら男共と話していたのはちょっと癇に障りましたよ……?(あなたの頬を手で覆う)
(なまえ)
あなた
魔冬
魔冬
あー……可愛い…あなたさん可愛いです…もう壊したいくらい……いっそのこと、今度こそ2人で逝きます……?
魔冬
魔冬
…まぁ眠らせてるし、聴こえていませんよね…。
魔冬
魔冬
僕はどんな姿にでも変身できます、あいつらみたいな虫けらが来てもバレないようにできますよ。
魔冬
魔冬
……蒼空琉兄さんには悪いけど、色んな意味で…少し違うかもしれないけど、ちゃーんとあなたさんを護ってますよ……
魔冬
魔冬
…蒼空琉兄さん……
魔冬
魔冬
どこ、行ったんですか……
魔冬
魔冬
そ、らる…にぃ……。
魔冬
魔冬
ごめんなさい…僕のあなたさんへの愛し方はこれしかなくって…ごめんなさい……
魔冬
魔冬
でも…ちゃんと……










ア い シ て イま ス よ?









せら
せら
電池がなああああああああぁぁぁい!!!
せら
せら
あと…しばらく没収されてるので……しばらく書けません…ごめんなさい……
せら
せら
時間を見つけたら少しずつちまちま描きます…返信も少しずつちょこちょこするので……|ω・`)
せら
せら
お気に入りといいね、フォローとかは外さないでいて欲しいな……|ω・`)
せら
せら
よろしくね…|ω・`)