第7話

空気。様&黒月黯夢様リク(フジキヨ🔞)
4,916
2021/08/21 13:53
主
まとめて書きますすいません()
主
あと完全にすっぽかしててすいません…
そもそも通知来てなかったぽくて…
主
いや、ほんと聞いてくださいよ…
主
私リクエスト来たら絶対その場で非公開のチャプター作るんですね
主
でもそれなくて…
主
多分、通知来てなかったんだと思われます…
主
本当すいません…
あと2人分まとめてるのでもう1話ぐらいフジキヨ書くと思います(多分)
主
それでは本編で〜〜
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○フジキヨ
○軽くキャラ崩壊してるかも…
○吹き出しじゃなくて「」使ってます。手抜きしましたごめん

OKな方は本編へGO⤵︎
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sideキヨ
キヨ「…なぁ、フジ?」
フジ「ん?どした?」
キヨ「…あの…さ」
キヨ「……明日なんもないし、今日…シない…?」
言ってて緊張する。心臓がバックンバックン。
フジ「……」
フジ「…いいの?」
キヨ「…!」
フジ「誘ったのは、キヨなんだから…」
フジ「…後から文句言うなよ…?」
キヨ「っ…!///」
ドサッ…
顔のすぐ横に腕が伸びる。
心なしか頬が赤く見えるのは、俺の都合のいい錯覚だろうか。
フジ「…ぁむ…っ…」
キヨ「んっ…!…」
あくまでゆっくり、けれど乱暴に、唇を重ね合わせた。触れ合うだけだったけど、絡み合うような、濃いキスだった。
キヨ「っ…ぷぁ…っ…」
フジ「…っあ……」
柔らかい唇の感触が、まだ唇に残っている。
キヨ「…っ!//…んっ…///」
間髪入れずに、またすぐにキスが降りてきた。
また触れているだけの、熱いキスだった。
フジ「…ん…むっ…//」
キヨ「んんっ…!?///っあ…!////」
そう思っていたら、口をこじ開けて舌をねじ込んできた。
フジ「ふ…っ…///んっ…む…っ…////」
キヨ「んっ…ぁ…っ…はんっ…!///」
グチュグチュと、水音が静かな部屋に響いた。
境目がわからなくなるほど、熱く、ドロドロに溶けてしまいそうだった。
息を吸うタイミングがわからない。
何もしないわけにはいかないけど、何をどうすれば良いのかも分からず、ただされるがままの状態だった。
息ができなくて、頭に酸素が回らずにいて、クラクラした。苦しかった。
フジ「チュップッ…っ…は…ぁっ…///」
キヨ「はぁっ…はぁ…っ…!////」
フジ「苦しかった…?」
キヨ「…っは…ぁ……苦しかった…っ…」
フジ「…っふ…そっか…」
目が密かに細められて、心臓が跳ね上がった。それと同時に、背筋にヒヤリとしたものが伝った。
フジ「…その顔…俺、すげー好き…///」
顔を赤らめて口元を緩く笑んだ姿は、紛れもなく恍惚としていたが、目は虚で、なんだか怖くも思えた。
背中がゾクゾクとした。フジが俺に対してその顔が好きだと言ったように、俺にとってもフジのその顔は、たまらなく好きなのかもしれない。
フジ「…っ…くそっ…///」
一度眉間に皺を寄せて、髪の毛をクシャッと掻き分けて、チラリとこちらを見た。
フジ「…ごめん、我慢できそうにない…////」
フジ「痛くしたら、ごめん…でも言い訳は後でさせて…?」
キヨ「…っ…ひ…!?///」
首筋をなぞられて、なぞられた部分に、大きく開かれた口を近づけられる。
フジ「カプッ…ヂュッ…」
キヨ「い…ッ…!あ"っ…!?…い…いた…っ…!」
フジ「チュッ…ヂュゥッ…は…んっ…」
吸血鬼のように、噛んだり、吸ったり、また噛んだり。痛くてしかたなかったが、その痛みはすぐに終わった。
フジ「…ッ…は……痛かった…?」
キヨ「…っく…はっ……いて…ぇよ…!」
フジ「血が滲んでる…痛そう…///」
なんなんだ、一体。
フジ「ふふっ…//綺麗だよ…///キヨ…///」
噛んだところをまた指でなぞった。また身体がビクンッと動いてしまう。
いつも優しいフジだが、ちょっとモードに入ったしまったようだ。雰囲気が全く違って、少し怖い。(そしてカッコいい)
怖くても、それより自分の身体が自分のものじゃないみたいに、熱く、疼いている。
フジ「…チュクッ…ペロッ…チュッ…」
キヨ「…っ!?////あ"ぁっ…!////ビクッ」
いきなり胸に舌が這って、思わず大きく声が出てしまった。
フジ「チゥッ…チュプッ…ペロッヂュッ…」
キヨ「んっ…!///んんっ…いっ…あ…!////」
強く吸われたり、甘噛みされて、少し痛いぐらいだった。それでも何故か気持ちが良くて、幸せを感じた。
フジ「チュグッ…チュッ…チュプッ」
キヨ「っぐ…っ!///っは…ぁっ…そこ…だめっ…!////」
我ながら女みたいなことを言うなと思った。自分でも自分の身体の制御が効かなくて、噛んでいる唇を緩めると、情けない声が漏れてしまう。
キヨ「んぅ…っ…!///ぐ…っ…!////…んっ…んんっ…!////」
ベッドの上の掛け布団を手で握りしめて、布の端を口で咥えた。声を出さないように、精一杯抑えた。
フジ「…チュプッ…っは…っ…ん…///」
ようやっと口を離すと、一度舌舐めずりをして、俺の目を見つめた。
フジ「…声、我慢すんなよ」
キヨ「…っえ、」
声を発すると、するりと布が口から取れた。
フジ「…チュッ…ヂュゥッ…」
キヨ「んんっ…!///んむっ…//んっ…!///」
下唇を強く噛まれ、口の中に血の味が広がった。
すぐに唇を離して、耳元で囁かれる。
フジ「…すっごく勃ってる…//そろそろ身体が欲しがってるんじゃないの…?///」
キヨ「なっ…!?///」
フジ「安心しなよ…ちゃんと気持ちよくしてあげるから…///ゴリッ」
キヨ「あぁ"あっ!?////ぐ…っあ"…!////」
モノ同士が擦れ合って、布越しでも熱くなっているのがわかった。
キヨ「ぁ"あ…っ…!////んっ…うっ…!////あ"ぁ…っ…!////」
フジ「…っふ…///んっ…///(感じすぎでしょ…もう少し当てとこ…)」
キヨ「あ"…っ!///んぁ…っ!///ぁ"あ…っダメ…っ…!////それやばっ…!///」
キヨ「んんんっ!////…っは…///ぅ…んっ…///ビクビクッ」
弱いところを刺激され続けて、腰が跳ねて、反り返った。
下着の中で、じんわりと熱いものが広がっていくのがわかった。
フジ「…えっ…」
キヨ「っ…はぁっ…はぁ…っ…///(…嘘…だろ……?)」
こんなに早くイってしまったことに自分でも驚いた。まさか俺って死ぬほど早漏…?
フジ「も…もしかして…今…イった…?」
キヨ「……コクンッ」
抗うことができず、震えるまま頷いた。
フジ「…っは…ははっ…」
俯いて、肩を小さく振るわせて低い声で唸るように笑った。
フジ「そんなに我慢してたんだ…?こんなすぐイくなんて…//何?俺に触ってもらってそんなに嬉しいの…?///」
キヨ「…な…!んな…っ…!///」
フジ「変態…//ボソッ」
キヨ「っ…!はぅ…っ…///ピクッ」
耳元で吐息混じりの声で囁かれると、また身体が反応してしまった。
フジ「うわっ…これで感じるんだ…やっぱり変態じゃん…///」
羞恥心を晒されて、どうにも悔しくて、恥ずかしかった。
フジ「…脱がすからね…///」
キヨ「あっ…//」
少し乱暴にズボンと下着を脱がされる。下着を下ろしたとき、先から細く糸が張っていて、恥ずかしくなった。
フジ「…さっきイったんじゃないの…?///ガチガチじゃん…///」
そう言いながら、自分のベルトも緩めて服を下ろした。
キヨ「…うっさい…///人のこと言ってらんないほど勃ってるくせに…///」
先まで張り詰めて、痛そうなぐらい筋が張っていて、先からは少し透明な液体が出ていた。
フジ「…こうさせたのは誰だよ…///ボソッ」
小さく舌打ちをして、言葉を吐いてから、一緒にモノを軽く握って、ゆっくりと上下に動かした。
フジ「っ…!///…んっ…ん…くっ…////」
キヨ「…は…っ!///ぁ"あ…っ…!////」
もう、それに触れただけで腰が浮いてしまうほどだった。
キヨ「…あ"ぁあ…っ…!///うっ…あ…んっ…!////」
…あれ、今の、自分の声か…。
2人きりの部屋には、水音と、あいつの吐息と、自分の淫らな声が鳴り響く。自分でも、こんな声出るんだと、驚くほどだった。
フジ「…っ…うわ…っ…///声やば…っ…////」
キヨ「んなっ…!///言うな…っ…///ぁ"あ…っ!?///ぐ…っん…!////」
フジ「…っく…!///やっぱり…//ここ弱い…///」
キヨ「あ"ぁっ!///また…っ…そこばっかり…っ…!///されたら…っ…!////」
そこでピタリと、動いていた手が止まった。
キヨ「…?…///っ…なん…で…っ…///(もう少しでイけそうだったのに…)」
フジ「……指入れるね…ツプッ…」
有無を言わさず、細長い指が中に入ってきた。
キヨ「えっ…!?…っあ"ぁ…っ!?////ひ…ぐっ…!////ぁ…っあ…!////」
フジ「…感じ方すご…///すっかり開発されちゃったね…///クチュ…グチュッグチュ…」
キヨ「あ"ぁっ…!////んっあ…!///んっ…んん…っ…!////」
フジ「久しぶりなのに…すっごい締まってる…///ほんと変態…///チュグッ…クチュクチュッ…」
キヨ「っ…う…!///やば…いっ…それ…っ…!////」
奥の方を掻き回されるように、指が動く。
フジは俺の弱いところ、全部知っているのだろうか。
フジ「ここ?…ここ、好きだね…///」
キヨ「…っあ"!////ぐ…っあ…!////んん…んっ…!///ん…っあ…!////ぁあ"…んんっ!////ビクンッ」
電流が走ったように、ビクビクと身体が震える。
フジ「うわ…//今めっちゃ締まった…///」
キヨ「だ…だめっ…!///そこ…っ…!////」
フジ「…ここ?…なんて言うの?」
ニヤリと笑って、悪戯っぽく聞く。わかってるくせに。
キヨ「…っ…///…前立腺だよ…///知ってんだろ…?///…いちいち言わせんな…///」
フジ「うん。知ってる…」
フジ「…ここね?前立腺がいいのね…?」
キヨ「ひぁ…っ…!////んっ…ぁ"あ…っ…!////やば…っ…!////い…イきそ…っ…!////」
フジ「…いいよ。イきな…」
甘く、低く響いた声に、どうにも抗えなかった。
キヨ「っあ…!///…っ…んん…っ…!////…イくっ…////いくっ…!////イっちゃ…!////」
フジ「イけ。ほら、早く…」
キヨ「っ〜!…/////っ…はぁ…んっ…////ビュクピュルッ…」
囁く声に赴くまま、白濁の液体が飛び出た。胸の辺りまで熱く広がっていったから、多分相当出たんだろう。
フジ「…やば…エロすぎ…////」
キヨ「はぁっ…は…んっ…////ビクンッ」
フジ「…今、キスマつけたところが赤くなって、その上に白い精子が掛かってるの…///綺麗だよ…」
キヨ「っおい…!///」
腕を引かれて、自分の胸のあたりに指を這わせられる。それを目の前に突きつけられた。
フジ「これ、キヨの精子なんだよ…?///ペロッ」
俺の指についた精液を、全く残さずに舐めとった。
キヨ「っ…!///んぅ…っ…///」
今はどこを触られても感じてしまうような気がした。指を舐められて感じるということは、そういうことなんだろう。
フジ「…もう充分解れたでしょ…///挿れるから…///」
キヨ「あっ……く…っ…///」
足を持ち上げられて、先をあてがう。熱くなって、興奮しているのがわかった。
フジ「…っ…!///く…キッツ…////グチュッ」
キヨ「あ"っあ…!////んっ…んんぅ…っ…!////…っはぁ"…っ…!////」
さっき出したばかりのはずだったが、またビクビクと反応をし始めた。
フジ「っ…はぁ…///ぅ…んっ…///ズプッ…ヌチュッ…」
キヨ「っ〜!?////ぁあ"っ…!?////それ…!////ビクンッ」
フジ「あぁ…ここ…前立腺でしょ…?///チュクッチュク…」
キヨ「やば…っ…!////そこ…そんなに突くなっ…!////」
フジ「…っふ…///気持ち良くなるんだったら、いいじゃん…////ズプッ…パチュッ」
キヨ「あ"…ぁっ…!?////ぁあ…っ!///い…いやっ…!////まって…!////そこばっかされたら…!////」
フジ「…いいよ…////好きにイきな…////」
キヨ「はっ…はっ…////ぁ"ん…っ…!////んんっ…!////あっ…ぐ…っ…!///い…いくっ…!////いっちゃ…!////」
キヨ「ぁっ…〜!////っ…あ"ぁ…あ…っ!////ドピュッ…ビュクッ…」
フジ「っ…!////締め付けやば…////ギュウギュウしてるよ…?////ナカの凹凸とか、すごい伝わってくる…////」
キヨ「…!?ちょっと待ってゴムして…!」
フジ「…ダメだった?」
キヨ「うっ…」
そんな上目遣いで、聞くなんて…
キヨ「……ダメなんて…言えない…////」
フジ「…ごめん…っ…!////パチュッ…ズチュッ…」
キヨ「っは…ぁ…っ!!/////おく…っ!////あたって…!/////」
フジ「っあ…///…やば…ここ、すごくいいよ…////ゴリュッ」
ねじ込んで、奥のまたさらに奥に、強くあたった。
キヨ「あ"ぁっ…!////っあ…んっ…!////そんなに強くしないで…!////」
フジ「…悪いけど、、俺が我慢できないから…////グチュッ…ズプッズッ…」
キヨ「んっ…あ"ぁ…!/////んん…っ…!////も…いや…ぁ"…っ…!////ビクンッ」
フジ「…そんなの…今更遅いだろ…////」
眉間に皺を寄せて、低く唸るように呟いた。
キヨ「…っ!///ぅあ…っ…!///んんっ…!////また…っ…///いくっ…!//////いくいく…いっ…!!/////ビクンッビュルッ」
フジ「またイった…////ズチュッヌプッ」
キヨ「あ"ぁ"あ…っ…!////や…も…止まって…!////やら…ぁ…っ…!////」
目の奥がチカチカする。息ができないほど苦しくなって、心臓が今まで人生で1番早く動いているんじゃないかと思うぐらいだった。
フジ「…っ…出すよ…っ…///全部…中に出すから…っ…!////パチュンパチュッ」
キヨ「んっあ…!////はや…っ…!////だめ…だめっ…!!/////」
フジ「…っあ…!////んっ…///ん…くっ…!////ドプッ…ビュルルッ」
キヨ「っ〜…!////はぁ…っ…!////んっ…!///」
ドクドクと脈を打って、熱い精液が中に入っていくのがわかった。何か隔てられるものはないし、奥の奥まで入り込んで、自分の体と一体化するようだった。
フジ「…んっ…はぁ…っ…んむっ…////チュゥッ」
キヨ「んむ…っ…!///は…んっ…////」
唇にキスをされて、応えるように唇を軽く舌でなぞった。
キヨ「…はぁ…っ… はぁっ……///」
フジ「……ごめん…無理させちゃったよな…」
なにか言っているようだが、気が遠のきすぎて、よくわからない。
フジ「……おやすみ」
優しく頭を撫でられて、脱力感に逆らえず、瞼を閉じた。
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目が覚めると、すぐそこに人肌の温もりがあった。
腰は痛いし、少し肌寒いし、目覚めは正直最悪だ。
でも、ずっと近くに、大好きな人がいる。
それだけで、腰の痛みや、肌寒さも幸せに感じた。
フジ「……ん…」
キヨ「……おはよ。」
フジ「………おはよう」
目を擦りながらそう言うフジは、なんとも愛おしい。
一度深く呼吸をして、俺の胸に頭を埋めた。
キヨ「っ…!//」
温かくて、ところどころ柔らかくて、何にも変えようがないほど可愛らしい。
有無を言えずに、腕を回して、頭を撫でた。
今は、この幸せに、もう少し包まれていたいから、時間を忘れて抱きしめて、また瞼を閉じた。
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主
はい長くなりすぎた!!!
主
お待たせして本当すいませんでした…しかも過去作の名前変えただけと言うなんともひどい手抜き…
主
一度も世に出してなかったやつなんで、公開できてよかったんですが…
主
許してくだせぇぇ…
主
それではまた!

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