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第13話

#13
宮舘side


デパートの中に入ると、、
向井康二
あ、翔太先輩に舘様〜!!
宮舘涼太
あ、康二!
渡辺翔太
よ。

高校時代の後輩。康二に遭遇した
向井康二
2人でお出かけですかー?
宮舘涼太
そうだよ
向井康二
いいですね〜!
今度僕も誘ってくださいね?

康二は俺の肩を組みそう言った
渡辺翔太
涼太。

翔太が早く行くぞと言わんばかりの声で
俺の名前を呼んだ。
宮舘涼太
康二ごめん。予定あるからまた後でね
渡辺翔太
……(後でって…また会うのかよ……)
向井康二
はい!じゃあこの辺で!
宮舘涼太
じゃあね。翔太行こう……翔太?

翔太は俺を睨んでいて、動こうとはしなかった
宮舘涼太
どうしたの?
渡辺翔太
気が変わった。涼太の家行くぞ。

さっきまでの翔太じゃなかった。


かなり不機嫌。

そして強い力で俺の腕を握り家まで早歩きで向かう


ガチャッ


翔太に渡してた鍵で部屋の中に入り、
ソファーに乱暴に押し倒してきた。
宮舘涼太
痛っ…翔太どうしたの?
渡辺翔太
……どうしたのじゃない。
宮舘涼太
??
渡辺翔太
なんで俺と付き合ってんのに康二と
仲良さそうに喋るの?
宮舘涼太
だって、、後輩だし……
渡辺翔太
そんなん関係ない。
すげぇ傷ついたんだからな。


翔太は俺の耳元で
渡辺翔太
覚悟しろよ?

そう囁いてキスをしてきた。



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